Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 459

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
半端者(はんぱもん)―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA)
 
イメージを拡大
 

半端者(はんぱもん)―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA) [新書]

東 直己
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
18点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と旧友は春に帰る (ハヤカワ文庫JA) ¥ 987 をあわせて買う

半端者(はんぱもん)―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA) + 旧友は春に帰る (ハヤカワ文庫JA)
合計価格: ¥ 1,806

在庫状況の表示

  • 対象商品: 半端者(はんぱもん)―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 旧友は春に帰る (ハヤカワ文庫JA)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

授業にも出ないで昼間から酒を飲み、思い通りにならない現実に悩みながらも、また酒を飲む。ひょんなことから知り合った謎のフィリピン女性、フェ・マリーンと恋に落ちた大学生の“俺”は、行方不明となった彼女を捜して、ススキノの街をひたすら走り回る。若き日の“俺”、高田、そして桐原の人生が交錯し、熱く語らい、ときに本気で殴り合う。デビュー作『探偵はバーにいる』の、甘く切ない前日譚が文庫オリジナルで登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東 直己
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。北の歓楽街ススキノでその日暮らしの一方、家庭教師、土木作業員、ポスター貼り、カラオケ外勤、タウン誌編集者などあまたの職業を経て、92年『探偵はバーにいる』で作家デビュー。2001年には『残光』で第54回日本推理作家協会賞の“長編および短編集部門”賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 431ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/03)
  • ISBN-10: 4150310254
  • ISBN-13: 978-4150310257
  • 発売日: 2011/03
  • 商品の寸法: 16 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,525位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ススキノ探偵シリーズの主人公(名前は不明。自称”桑畑三十郎”)が若い時の話です。一応、メインプロットらしきものはあるんだけどふにゃふにゃした結末。帯にあるとおり第一作「探偵はバーにいる」の前日譚で、このシリーズのファンにはニヤリとさせられるシーンが多々出てくるけれども、初めて読む人にはちょっと物足りないかも知れません。ただ、まだこのシリーズを読んだことがない人には、読んでくと主人公の人間関係や性格などがよく分かるので入門編として良いかなとも思います。少し前あたりの作品テーマが解決しようがない社会の暗部であったりして、読んでてこちらも精神的にドンドン落ち込んでしまい、東直己作品からしばらく離れていた私ですが、久々に「面白い!」と思える作品を読むことができてとても良かったと思います。畝原ものでも感じるけど、東直己って人の「痛み」に関する表現は具体的で読んでるこちらも痛くなりますね。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー VINE™ メンバー
いわゆる、「おれ」の若かりし日の冒険譚。ファンにはお馴染み、高田や桐原も登場し、新しい視点で北海道を駆ける「おれ」が描かれている。反面、はっきりした筋がなく、小さなエピソードが散りばめられている感じ。メインストーリーがあっての小説というより、「おれ」の青春の1ページを切り取った様な話です。
なので、結構展開がスローで血沸き肉踊る作品ではなく、淡々としみじみと読む作品になっている。主人公のおれは大学生時代から、とんでもない大酒飲みだったことが分かる作品でもあります。
本作品の主人公の後日談と言うか大人になったあとの話である、「探偵はバーにいる」が映画化されましたね。実は「小説フリージア」も随分前に映画化されているみたいです(漫画の映画化:玉山鉄二主演ではない)。
このレビューは参考になりましたか?
By teeakira VINE™ メンバー
ススキノ探偵シリーズですが、
これまでの時系列を飛んで、
学生時代の“俺”。

高田や松尾、
桐原や、
桜庭といった、
シリーズでレギュラー的な人たちとの、
出会いのような場面が多く、
常連には楽しめる内容。

以前にちょこちょこと触れられたエピソードが、
リアルに登場してくるのも、それ。

特に、
桐原とのエピソードが印象的。
微妙なやくざの親分と堅気の男という、
ドラマの中心の一つである関係が、
なんとなく納得させられる。

若さを感じる部分もあるが、
やはり、
金を稼ぐ行為に関して、
今一つリアリティを感じない。
まぁ、それは、
この作品だけではないが。
それによって、
物語であることを強く感じてしまうが、
ある意味作者の狙いかもしれない。

なんとなく漂うフレッシュさは、
悪くない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換