Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)
 
イメージを拡大
 

半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫) [文庫]

野村 美月 , 竹岡 美穂
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫) ¥ 672 をあわせて買う

半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫) + “文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)
合計価格: ¥ 1,302

在庫状況の表示

  • 対象商品: 半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • “文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

”文学少女”シリーズ、最後の物語。
新しい担当編集の天野遠子嬢は、清楚な美人だった。――が、いきなり本棚の前でグルメ批評を始めるわ、ほんわかにこにこと容赦なく原稿を修正してくるわ、売れっ子高校生作家たるオレが、どうしてこうも振り回される!? そんな時届いた脅迫状じみたファンレター。そこにはまだ刊行される前の小説の内容が書かれて……って差出人は、まさか!? 高校生作家雀宮快斗とその担当編集者遠子が織りなす、物語や文学を食べちゃうくらい愛する”文学少女”の、最後の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

新しい担当編集の天野遠子嬢は、清楚な美人だった。―が、いきなり本棚の前でグルメ批評を始めるわ、ほんわか笑顔で容赦なく原稿修正を指示してくるわ、売れっ子高校生作家たるオレが、どうしてこうも振り回される!?そんな時届いた脅迫状じみたファンレター。そこにはまだ刊行される前の小説の内容が書かれて…って差出人は、まさか!?半熟作家・雀宮快斗とその担当編集者遠子が織りなす、物語や文学を食べちゃうくらい愛する“文学少女”の、最後の物語。

登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2011/4/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4047272221
  • ISBN-13: 978-4047272224
  • 発売日: 2011/4/30
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 121,389位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aojilu
”文学少女”シリーズを始めて手にとったのは、僕がまだ小学5年生のころでした。そのときからずっと日々の楽しみであった、このシリーズが終わりを迎えてしまうことを悲しく思います。

少し駆け足気味に綴られていく”半熟作家”と遠子との日々のなかで、シリーズ本編のおもかげを垣間見る事が出来ます。心葉の存在を文章の中から感じ取ることが出来たときには、嬉しく感じたとともに、本編の物語とは別物なんだなということを実感しました。とはいえ、文学少女お得意の”想像”といったシリーズ全編を通して変わらないところもあります。

”想像”や”半熟作家”についてはあまり深くは書かれておらず、読者側が現在の遠子と半熟作家に昔の遠子と心葉を重ねて読めるようになっています。
長いようであっという間だった”文学少女”シリーズの5年間の思い出をなぞって、慈しむような構成だと感じました。
鮮やかな水彩色の具がぼやけて、淡く淡くキャンバスに染み入っていくようなイメージです。

ただ、ラストは本当に良い意味で衝撃を受けました。(笑)
「ああ、今まで”文学少女”読んできて良かったなぁ。」と思いました。

本当に 野村 美月 先生, 竹岡 美穂 さん, ありがとうございました。
文学少女、最高です。この物語を忘れません。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Mitsuki
作家と編集者、だったので心葉+遠子話で締めかと思っていたのですが、
「第二の井上ミウになるか?」と言われている新キャラの少年作家と
"全ての物語を愛してやまない"編集者遠子さんのお話でした。
(よく考えたら心葉くんちっとも半熟作家じゃないですしね…)

ストーリーテラーは"半熟作家"なので心葉くんは舞台に上がらないのですが
話の端々に「井上ミウ」「遠子さんの専属」とかちらほらと
シリーズの読み手なら(・∀・)ニヤニヤしたくなる描写が織り込まれています。
個人的には最後の最後に"あのキャラ"と物語を繋げてきたのには、流石の拍手を。

心葉くんでもなく遠子さんでもなく、
第三者の視点から見る"その後の文学少女"の物語。
彼らの物語はこの先も続いていくんだろうなーと"想像"できる素敵な終幕でした!
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ブラック珈琲 トップ500レビュアー
 長らく続いてきたこのシリーズも、遂にこの巻で完結です。遠子さんと心葉が編集者と作家として再び出会いそしてどうなったのか、それが遠子さんに関わることになった第三者から、間接的に語られることになります。
 しかし、やはりというか遠子さんは名編集者になっていましたね……。担当する作家という作家を魅了して、専属になって欲しいと懇願されて――!とはいえ遠子さんには先約がある――もとい「いる」訳で、やはり人の人との縁とは先着順なのだなあとしみじみ思いましたです。
 「もう一人の文学少女」の顛末も語られる最終巻、読み終わった時本当に温かな気持ちにとさせられました。湿っぽくなく大仰でなくしかし語り漏らしをすることなく、昨今のラノベ業界への揶揄などもありと大変内容の濃い最終巻だったと思います。野村先生、執筆本当にお疲れさまでした!次回作も期待しています。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
作家も編集者も読者も、思いはそれぞれなのかな
読後にWeb上のレビューを見て、
書かずにはいられなくなったので。

ライトなのり自体はいいのですが、... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: pia
この本単体で見るか、シリーズ完結作として見るか・・・
『文学少女シリーズ』、完結巻。
編集者となった遠子さんと、新キャラの高校生作家とのお話です。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: チシャ猫
最終巻は編集者になった文学少女のお話
本作は編集者になった遠子と高校生作家の物語で、心葉はでてきません。ライトノベルで売れっ子になった生意気盛りの高校生作家と編集者、遠子の関係が綴られますが、短編集の... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: kirin70
読者の想像力に対する冒涜
この話の本筋に描かれる内容は、読者の想像で補うべき部分にしてほしかったです。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ゆり
井上ミウの・・・.
普段殆ど本を読まない学生が,私の書架(古典文学部分)を漁りだして知った作品.
それが文学少女のシリーズです.... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: いつまでたってもアマチュア止まり
最高の締めくくりでした!
読み終えた今も鳥肌がおさまりません!
こんなにも素敵な最終巻、本当にありがとう!
星5つじゃ足りない!(笑)... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: みつみつ
ありがとうございました。
野村先生お疲れ様でした。個人的には本当に最高のライトノベル「文学少女シリーズ」でしたが、やっぱり最後は心葉と遠子先輩のエピソードが相応しかったような気がします。快... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: RPGが好き
今までありがとう!最後にして最高の締めくくりに感動しました!
僕の青春は文学少女と共にありました。
思い出の作品がとうとう終結すると聞き、発売までいまかいまか、と待ち望んでいました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: まつつ
とっても素敵な締めくくりでした♪
私個人的には本編が好きすぎて、今までの挿話集や外伝はあくまでおまけ感覚でした。
それぞれの作品、どれも楽しく読ませていただいてはいましたが、... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Milky
心に響く名作、完結。
文学少女と出会ったのは僅か一年前。
「どうやら人気らしい」
という曖昧な理由でした。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 電設の鈴木
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換