内容紹介
韓国全土の制圧を目論む北朝鮮軍とソウル奪還を目指す韓国軍。大型台風の来襲で戦局は泥沼化。日韓合同部隊は洛東江を越えられるか!?
内容(「BOOK」データベースより)
北朝鮮に制圧された都市の奪還を目指し、韓国陸軍・自衛隊・在日韓国人の義勇兵からなる合同軍は、市街地に潜むレジスタンス部隊と呼応して陸海両面からのソウル挟撃を目論んでいた。しかし、作戦決行を前に自然の脅威が彼らを阻む。大型台風の襲来により戦車の視界は失われ、空はもちろん荒れ狂う海でも身動きが取れない中、北は数百万の予備兵力を続々と投入し、戦局は泥沼化。一方、海自の計画艦として戦地に赴いたあのウェーブピアサー型高速輸送艦にも危機が忍び寄る―。日韓合同軍は因縁の洛東江を越えられるのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大石 英司
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)