出版社/著者からの内容紹介
講義用 情報系の学生向けに、必要最小限の半導体物理を解説し、直接必要でない知識を割愛。一方で集積回路の中でのデバイスの使われ方などについて丁寧に解説。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は情報系学科のセメスター制の授業の中で、学生達に半導体デバイス工学についての必要不可欠の知識を提供することを試みたものである。本書の特徴としては、半導体デバイス工学に関する解説をするにあたって、半導体物理に関わることについては、必要最小限のことを、できるだけていねいに解説しようと試みたことである。さらに集積回路にはあまり関係のない、サイリスタ、パワーデバイス、特殊な高周波デバイスおよび光デバイスに関しては、これらの解説を思いきって割愛することにしたことである。一方、情報系の学生達のためにつけ加えたものとしては、集積回路の中でのデバイスの使われ方、その動作を考えるためのデバイスの回路モデル、そして半導体デバイスの設計に使われているデバイスシミュレーションの手法について解説しておいた。
内容(「MARC」データベースより)
情報系の学生向けに、必要最小限の半導体物理を解説し、直接必要でない知識を割愛。一方で集積回路の中でのデバイスの使われ方などについて丁寧に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
冨沢 一隆
明治大学理工学部情報科学科教授、工学博士
山口 憲
株式会社日立製作所基礎研究所、工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
明治大学理工学部情報科学科教授、工学博士
山口 憲
株式会社日立製作所基礎研究所、工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)