Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
半分の月がのぼる空 [Blu-ray]
 
イメージを拡大
 

半分の月がのぼる空 [Blu-ray]

池松壮亮, 忽那汐里, 深川栄洋 Blu-ray
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 6,090
価格: ¥ 4,469 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,621 (27%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと半分の月がのぼる空 [DVD] ¥ 3,655 をあわせて買う

半分の月がのぼる空 [Blu-ray] + 半分の月がのぼる空 [DVD]
合計価格: ¥ 8,124

在庫状況の表示

  • 対象商品: 半分の月がのぼる空 [Blu-ray]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 半分の月がのぼる空 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 出演: 池松壮亮, 忽那汐里, 大泉洋, 濱田マリ
  • 監督: 深川栄洋
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2010/12/02
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0043XYJ6Q
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 26,836位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

池松壮亮×忽那汐里主演、大泉洋の共演が話題を呼んだ恋愛映画が、待望のBlu-ray化!
観る人すべてが【泣いた】“思いもよらない”“切なすぎる”ラフ゛ストーリーが誕生

【ストーリー】
普通の高校生・裕一(池松壮亮)は、入院した病院で心臓病を患った美しい少女・里香(忽那汐里)と出会う。
長期入院のため人との距離感が掴めない里香のワガママに振り回されながらも裕一は次第に心魅かれていく・・・。
そんな中、2人が入院する病院の医師・夏目(大泉洋)は医者でありながら、里香と同じ病気であった最愛の妻を救えず失意の中から脱け出せずにいた。
夏目は妻の手術後、二度とメスが持てなくなっていた。若い2人と夏目の対照的な想いが向き合った時、物語は思いもよらない展開へと進む・・・!

【特典映像】
メイキング映像/未公開シーン集/劇場予告編

【スタッフ】
監督:深川栄洋
脚本: 西田征史
原作:橋本紡「半分の月がのぼる空」(アスキー・メテ゛ィアワークス/電撃文庫)

撮影:安田光
照明:長田達也
録音:林大輔
美術:黒瀧きみえ
音楽:平井真美子・5to4
主題歌:「15の言葉」阿部真央

【キャスト】
池松壮亮
忽那汐里

大泉洋

濱田マリ

加藤康起
川村亮介
緑友利恵
森田直幸

螢雪次朗
中村久美
西岡徳馬(特別出演)

(C)2010映画「半分の月がのぼる空」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

シリーズ累計140万部を突破した橋本紡原作ライトノベルを、『砂時計』の池松壮亮と『守護天使』の忽那汐里共演で映画化したラブストーリー。入院先でひとりの少女・里香と出会った高校生の裕一は、彼女に心惹かれていく。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
邦画(特に恋愛物)に期待しなくなってからもう何年にもなりますがこの作品はとても素晴らしい作品だと思いました。
原作の大ファンですので劇場に足を運び、やはりあまり期待せずに鑑賞させて頂きましたが原作を知っている方が最後の15分間のどんでん返し
に驚き、感動すると感じました。原作を知らなくても純粋に恋愛映画として観た場合でも近年稀にみる名作でしょう。
若い二人の演技にも今後の成長を感じさせる力がありましたし何といっても大泉洋さんの一瞬ミスマッチ?とも思える配役をとても見事な演技力で
完璧なまでに演じている姿に感動しました。
私は妻も子供も死別していますのでこの作品に対する感情移入は半端ないものがあります。劇場で涙(というより嗚咽)をこらえるのに必死だったのを
覚えています。
そして家に作品が届き鑑賞した時は周りを気にする必要がないので号泣しまくりました。
ただ、「人が死んだ、さあ泣け」的な映画にはうんざりしていましたが人の死に対して深く考える時間を与えてくれるこの作品は若い方にこそ是非
観て頂きたいです。
出会ってしまったら、その後どんなに素晴らしい人生を送れたとしてもどれだけ愛が深くても最後に待っているのは「別れ」しかありません。
その事を解ってない人が多すぎます。解っていれば一日一日をもっと大切に出来るはずです。残される者の辛さが見事に表現されています。ここまで
この事を解り易く見せてくれる作品はあまりないでしょう。
そして残して行かなければならない者の気持ちも見事に表現されています。いつか来る「別れ」の後の為に愛する人に何を残していけばいいのか。
自分が死ぬ事の恐怖よりも相手の事を思いやる気持ち。自分は果たしてそこまで妻を愛しているのだろうか?という気持ちにもなりますが恋愛の本質
「自分の事よりも相手を思いやる」という基本にとても忠実な作品だと思います。
奇跡は起こりません。現実を叩きつけられます。それでも人を好きになるという事の素晴らしさをこの歳になって改めて教えて頂きました。
この作品に携わった全ての方に「ありがとうございました」

1回目よりも2回目の方が感動し号泣しました。是非2回は観て頂きたいです。
そして原作を知ればもっと感動出来ると思います。あくまで私の主観ですが・・・
ご覧になって興味を持ったなら原作もお勧めです。

購入して損はないと思います。っていうかどうしてもっと話題にならないのか不思議なくらいです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作品の舞台になっている伊勢に住んでいます。
原作ファンの方には、この映画作品を
いろいろ思う方も見えると思います。
でも、一つの作品として素晴らしいと思います。

オール伊勢ロケで、地元民が見ても納得のいく作品です。
「納得」と書いたのは、
観光地:伊勢を前面に出すのではなく、
新道商店街や、日赤病院など、
伊勢の者なら誰もが知っている風景を取り出し、
良く言えば「変わらない」、悪く言えば「変えられない」
伊勢の空気さえ感じさせてくれます。

映画は前売りを買い、二回、劇場に足を運びましたが、
一回目よりも二回目の方が、心を動かされました。
映画を見て、ブルーレイ購入を決めていました。
・・・でも、初回特典はDVDだけ?
迷いましたが、やはり映像重視でブルーレイの方を選びます。
(ブルーレイにも、DVDと同じ初回特典を付けてくれたらいいのに。)
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
深川栄洋監督は、まだ30代半ばなのに、職人のような映画作りをする。
デビュー作「狼少女」から昭和にこだわり、前作「60歳のラブレター」ではその昭和俳優たちを、見事な
アンサンブルで魅せた手腕は確かだ。
今回も、何かノスタルジックだなあ、と思っていたら、ああ、そう来たか!という展開に唸らされた。

なぜ粗い画面が多いのかも、映画を観て行くうちに分かってくる。
伊勢でロケをしているのに、フィルムコミッション一押しの観光地なども登場しない。
それから、全編に漂う「昭和感」が半端じゃない。なぜ携帯電話とか出てこないのだろうか。
「狼少女」の頃から比べても、このあたりの演出は格段に上手くなってるよなあ・・・。
でも、それらは何故なのか?詳細はとにかく観て!としか言いようがない。

怱那汐里は本編初主演だが、難しい役を見事にこなしたし、哀愁漂う池松壮亮の存在感もいい感じだ。
それから、医師役の大泉洋。今回はひとつも笑いを取ることなく、本作のキーパーソンとして重要な位置を占めたが、
本来はこういう芝居も出来る俳優だ、というのが良く分かる。

「セカチュー」などの感涙もの、と考えている人は、騙されたと思ってぜひ観て欲しい。
人間は遅かれ早かれ、天国に行く運命にある。それをストレートに描くと、涙・涙の難病ものになるが、深川監督は
あえてそれをしなかった。
観終わった後の「喪失感」から、それでも前に進まなければならない「決意」を観客自身にも感じさせるのが凄いのだ。
どうしてそうなったのか、何回も観たくなる作品だと思う。

特典映像もHD収録で、メイキングと舞台挨拶集&ロケ地MAPが収録されている。
ここでの大泉洋は、いつもの暴走も入って安心させてくれる(笑)。
まあ、深川監督は40代、50代と大監督になるかもしれないね。そんな予感を感じさせる作品である。
星は4つです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換