この本は天気に関することではなく、天気を通して「季節」を感じることを目的として書かれています。
四季に初夏と梅雨の時期を加えた六季をメインチャプターにして、その季節独特の光景や気候、行事を半井さんがわかりやすく解説してます。
特に、半井さん個人の意見や思いが随所に詰まっていて、ファンのみなさんも楽しめます。
私お勧めの読み方は、丁度今の時期を解説している節を読む読み方です。
なので別に初めから読む必要はなく、買った時期に合わせた節から読んでいけば、半井さんの目的である「季節を感じる」ことが出来ると思います。