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半七捕物帳〈3〉 (光文社時代小説文庫)
 
 

半七捕物帳〈3〉 (光文社時代小説文庫) [文庫]

岡本 綺堂
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

歌舞伎を好んだ著者綺堂は、江戸の風土と季節感を巧みに描きながら、随所に江戸っ子のしゃれた会話をもりこんでいる。一話一話が今なお新鮮で、推理小説の先駆として生きつづける、捕物帳の最高傑作!「雪達磨」「雷獣と蛇」「一つ目小僧」等十四編収録。江戸のシャーロック・ホームズ、半七が活躍する!不朽の名作をより読みやすく新装刊。

登録情報

  • 文庫: 421ページ
  • 出版社: 光文社; 新装版 (2001/11)
  • ISBN-10: 4334732313
  • ISBN-13: 978-4334732318
  • 発売日: 2001/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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By アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:文庫
シャーロックホームズに影響を受けた作者岡本綺堂が
舞台を江戸時代に、探偵を岡っ引に代え仕立て上げた
推理物シリーズ第二巻。明治の世に、若い新聞記者が
岡っ引き上がりの老人半七の昔話を聞くというスタイル。

謎解きのテクニック等は確かに現在のそれに比べると単純かもしれないが、
100年近く前に書かれた点を考慮に入れると決して古びているわけではない。
それ以上に、捕物帳というジャンルを一人で創り上げ、
この作品が未だその頂点に君臨しているのは驚異に値する。

また現代に生きる我々が本書を手にした場合、
この目で見たことも無い江戸の粋な風俗/情緒が
スタイリッシュに、生き生きと描かれている点が
この上なく興味深く、魅力的である。

本書第三巻は14の短編を所収。
前巻同様、怪奇譚風ミステリーを中心に
隠れ切支丹絡みの事件『旅絵師』や
横浜の異人絡みの事件『異人の首』等の短編が目新しい。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 明治三十年前後、新聞記者をしていたわたしが、江戸幕末期に岡引きを務めていた半七老人の手柄話を聞くという体裁で事件の顛末が語られる「半七捕物帳」シリーズ。
 現代から振り返ってみればなおさら、明治の当時から見ても、怪異の不思議をすっと受け入れてしまう江戸の人たち。電灯などはまだ使われておらず、辺りが闇で満たされれば、提灯の明かりを頼りに夜道を歩くよりほかなかった江戸の人たち。江戸時代の怪談めいた話の不思議と因縁、それが事件の謎と絡まり合っている妙味。影を落としている雰囲気。半七老人が淡々と語っていく話の中から浮かび上がってくるそうした江戸の情緒、季節感のある江戸の風情が実にいいんですよね。

 本書収録作品のなかで特に面白かったのは、「海坊主」「旅絵師」「雷獣と蛇」「冬の金魚」、この四つの話でした。
 「海坊主」では、奇怪な人間が品川沖に現れて不思議な事を行う本文幕開きの場面、そこから話の中に引っ張り込まれました。
 「旅絵師」は、半七親分が事件に直接タッチした訳ではないという点で、他の話と毛色が違っていますね。悲劇的な色を徐々に帯びていく話の、哀しく、しみじみとした味わいが心に残ります。
 ふたつの別々の話が語られる「雷獣と蛇」。分量が短いせいもあって小味なんですが、“雷”と“蛇”のインパクトが妙に強く、ぴりりとスパイスが利いたような面白さがありました。話の枕での半七老人の台詞も魅力的です。
 俳諧の師匠が作品に登場する「冬の金魚」。話の舞台や登場人物の名前をちょいと変えれば、これを現代のミステリとして差し出されてもちっとも違和感を感じないだろうと思った作品。事件現場の不可解な謎と、意外な決着の付け方。何だか松本清張の短編を読んでいるような気がしました。

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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 1986年に出たものの新装版。字が大きくなっている。
 「雪達磨」「熊の死骸」「あま酒売」「張子の虎」「海坊主」「旅絵師」「雷獣と蛇」「半七先生」「冬の金魚」「松茸」「人形使い」「少年少女の死」「異人の首」「一つ目小僧」の14篇が収められている。
 味わいが素晴らしい。淡々とした語り口、怪異なエピソード、生き生きとした江戸風俗、意外な謎解き。いずれも高水準であり、自信を持ってお勧めできる一冊だ。
 捕物帳の最高峰だろう。
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