「夢なし」「自信なし」「希望なし」の誰もが認めるダメ男・荒川祐二が、一本の映画をきっかけに動き出し「脱・ダメ男」するまでのリアルストーリー。自分を変えるために著者が起こした行動、それは「毎朝、日本一汚い新宿駅東口広場を掃除する」ということ。
意味もなく背後から蹴られ、顔に唾を吐きかけられ、「偽善者!」と罵倒される毎日の中、いつも僕を支えてくれたのは、「自分を変えたい!」という信念と「絶対続ける」という兄との約束。
半ケツのホームレスとの出逢いから始まった、「一緒にやらせてください!」「いつもありがとう」「今までごめんな」という周りの変化。毎朝起こる出来事の中で、感謝することをリアルに体感した僕が、生きる価値を手に入れ「自分が好きだ」と言えるようになるまでの成長を描いた笑いと涙の物語。
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