Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 3,000

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
午後の遺言状 [DVD]
 
 

午後の遺言状 [DVD]

杉村春子, 乙羽信子, 新藤兼人 DVD
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 4,118 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 817 (17%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと女の一生 [DVD] ¥ 5,771 をあわせて買う

午後の遺言状 [DVD] + 女の一生 [DVD]
合計価格: ¥ 9,889

在庫状況の表示

  • 対象商品: 午後の遺言状 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 女の一生 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 杉村春子, 乙羽信子, 朝霧鏡子, 倍賞美津子
  • 監督: 新藤兼人
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • DVD発売日: 2001/10/10
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005NS2J
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 61,986位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   毎年、夏になると蓼科の別荘を訪れる新劇のベテラン女優・森本蓉子(杉村春子)と、もう30年以上も別荘を管理している農婦のとよ子(乙羽信子)。今年の夏もその別荘でさまざまな出来事が起きていく。そしてとよ子は、蓉子に向かってある重大な秘密を打ち明けた…。
   名匠・新藤兼人監督が、老いと死というすべての人間が避けられない問題に真っ向きって取り組んだヒューマン映画。とはいえ、そこには肩肘張った姿勢など微塵もなく、老いを嘆くでもなく、また特権として振りかざすでもない、あくまでも静かにユーモラスなゆとりも忘れない平常心をもってつづられていく。キネマ旬報ベスト・テン第1位および主演女優(杉村)、助演女優賞(乙羽)受賞など、その年の映画賞を独占した名作。監督の愛妻でもある乙羽信子は、自分がガンであると知った上で本作に出演し、これを自身の遺作とした…と思いきや、その後新藤兼人監督の2000年公開作品『三文役者』にも本人として登場。この夫婦、いや、この監督と女優という生涯のパートナーは、やがて撮るであろう新作のためのドキュメント映像まで、そのとき既に撮っていたのだ!(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名女優・宴E羽信子と杉村春子、2人の遺作であり、日本アカデミー賞を始めとする数々の映画祭で大絶賛を浴びた傑作。蓼科に避暑に訪れた老女優と彼女の世話をする農婦。その農婦の娘が実は老女優の夫の子供だという告白から、2人の心は揺れ始めた…。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「欲望という名の電車」のブランチ役を長年演じてきた新劇界のカリスマ・杉村春子は、自身舞台女優役でカメラ(観客)を意識した独特の間と台詞まわしをする。一方、映画女優として一時代を築いた乙羽信子は、カメラの存在を感じさせない透明感のある演技が光っていた。

映画の中で、大女優森本蓉子(杉村)が避暑目的で一人別荘を訪れ、そこでまかないをする豊子(乙羽)との心の葛藤・交流が描かれている。認知症におかされた昔の舞台仲間登美江(朝霧鏡子)とその夫・藤八郎(観世栄夫)を別荘に迎え入れ、懐かしい思い出に久々に心が満たされる蓉子。しかし、豊子と今は亡き夫との不倫関係を知り呆然自失となる。さらに登美江夫妻が海で無理心中を遂げたことを知り、がっくりと肩を落とす二人・・・。

人生も最終コーナーにさしかかると、<死>が現実問題となってしのびよってくる。亡夫の不倫発覚で一度は仲たがいする二人であったが、身近な人間の死に遭遇し、豊子の娘の足入れ式に<生の輪廻>を見た二人は、残された人生を前向きに生きようと決心するのだ。肩から力の抜けた2大女優の演技には、ワビやサビを通りこし、<死>への覚悟を決めた潔さまでも感じられる。

新藤監督が、実生活の伴侶でもあった乙羽の死を予感しながら撮ったとされる本作品には、劇中の豊子と乙羽の人生との間にかなり重なる部分を見出すことができる。おそらくこの映画は、妻の死を目前にして新藤監督自身が映像で紡いだ<遺言状>であろう。午前中でも夜でもなく<午後>としたのは、日付が変わる(最期の遺言状を書く)まではまだまだ映画を撮り続けまっせ、という監督の前向きな姿勢の表れか。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
印象深い作品 2005/11/12
By Papa
~おなじみ新藤兼人作品である

乙羽信子と杉浦春子が出演している作品で、新藤兼人作品ではおなじみであり、新藤兼人監督の妻でもある乙羽信子はこの作品が遺作となってしまった。

ちなみに新藤兼人監督は1番目の妻と死別し、2番目の妻と離婚をして乙羽信子と一緒になっている。それでも別居状態を続けていたと言われている。この「午後の遺言状」のシ~~ナリオを書き終えた頃に、主治医から乙羽信子が肝臓癌で余命が1年程度であることを告げられ、本人には知らせぬままに女優乙羽信子の最後を飾る作品として撮り始めたというエピソードが残っている。

その最後の作品と思うと、昔の女優だと思っていた乙羽信子の出演する新藤作品もいつのまにかカラーとなり、時代も大きく変化し、豊かさを増していった時代~~に変わってきた。そして医学の発達と共に高齢化時代を迎えようとしている時に、老人としての一つの生き方の様なものを示してくれた作品だと思ってしまう。

年老いた女優である杉村春子の避暑地での別荘を舞台として描かれたこの作品では、乙羽信子は地元蓼科の農家主婦。そして別荘を管理しながら生計を立てていて、その関係が30年も続いている。そして~~娘がもうじき嫁いでいこうとしている今年、急に杉村春子に対して態度を変えて、自分の娘が亡くなった杉村春子の夫であることを伝える。

その伝え方も、伝えられた方の杉村春子のリアクションもまた、人生を長く生きてきた同士の柔らかさに満ちていて、安心して見ていられる。そういう関係の作り方が、長く生きてきた同士の中にあるのだろうなと思うと、年~~をとることに安心感を持っていられる気がしてくる。

新藤兼人作品で一番はやはり「裸の島」なのだが、この「午後の遺言状」はかなり印象深い作品だ。~

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
杉浦春子も乙羽信子も知らなかった時に、これを観ました。
改めて観ると、本当に「芝居」に生きた人たちなんだなぁと思います。

前半部分では、かつての親友が「痴呆」(いまは「認知症」という言葉ができたそうですが…)になってしまったことへの衝撃ととまどいと感傷をひしひしと感じながら観ていました。しかし、そんな中にも「痴呆」ならではの(?)、微笑ましいエピソードというようなユーモア感覚があります。

全員が手をつないで歌いながら歩いていくシーンは、私的には「伝説」です。この映画の中で、もっともキラキラ輝く、美しい場面です。

老いた主人公たちとは対照的な豊子の娘。物語の中で結婚し、彼とふたり、バイクで「新婚旅行」へと向かう彼女の快活さは、画面でも映えています。が、彼女が輝けば輝くほど、私は、ある種のもの哀しさを感じずにはいられませんでした。その明るさ・素直さが、観れば観るほど、胸につっかえてしまうのです。時代は変わったとしても、世代から世代へと受け継がれていく「血」のようなものを感じて。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換