Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 229

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
千里眼の死角 (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 

千里眼の死角 (小学館文庫) [文庫]

松岡 圭祐
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世界各地で頻発する人体発火現象。英王室のシンシア妃はそのニュースに過剰反応し、奇矯な行動に出る。シンシア妃の精神状態の安定をはかるため、臨床心理士の嵯峨敏也はバッキンガム宮殿に向かうが、そこで人類の歴史を根底から覆す戦慄のプロジェクトの存在に気づく。嵯峨から事態を伝え聞いた「千里眼」岬美由紀は、アメリカのペンタゴンに乗り込む。美由紀がそこで見たのは自ら考えながらシステムを進化させていく巨大なコンピュータだった。

内容(「BOOK」データベースより)

原因不明の人体発火現象が世界各地で多発。このニュースに英王室のシンシア妃は過剰反応を示し、バッキンガム宮殿にひきこもってしまう。王妃の状態を探るため、臨床心理士・嵯峨敏也は宮殿に招かれるが、彼は王妃とともに人体発火を目のあたりにする。事態の深刻さに気づいた嵯峨は真相究明のため、旧知の元航空自衛隊パイロットの岬美由紀に協力を求める。恐怖の事件の陰に、巨大な世界統治の謀略が横たわっていた。「千里眼」岬美由紀が、ついに宿敵メフィスト・コンサルティングとの最終対決に臨む。シリーズの謎もすべて解き明かされる待望の特別記念作品。

登録情報

  • 文庫: 557ページ
  • 出版社: 小学館 (2004/07)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4094037926
  • ISBN-13: 978-4094037920
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 113,887位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
松岡圭祐の作品は千里眼シリーズをはじめとして全作読んでいるのですが、
どんどんとそのスケールは大きくなっていく。
今回の作品はもーマイケル・クライトンか?!と思うほどの
ド派手さと迫力がありました。
また、千里眼シリーズ、催眠、マジシャンと松岡さんの作品ファンの皆さんを
喜ばせるオールスターが勢ぞろいと超豪華版。

今後、松岡ワールドはどこまでいってしまうのか。期待しています。
まさに、エンターテイメント小説の王道。
普段、本を読まれない方にも(いや、読まない人にこそかな?)お勧めいたします。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
メフィスト・コンサルティングとの最終決戦、すべての謎が明かされる。スケールがこれまでのどの作品よりも大きく、世界の命運を賭けて奮闘する岬美由紀。彼女のキャラも、初期の頃を彷彿とさせる感じに戻っているのがいい。それから嵯峨敏也も、「催眠」の頃のようにかっこよく頼もしい存在に成長して(戻って?)いる。

しかも今回はこの二人の恋愛というか、美由紀の片思いが描かれている。その恋の行方も終盤まで興味深く読ませている。コメディリリーフでもあるダビデの再登場もいい味を出している。
心理学と、テクノロジー、キャラの魅力という三拍子がバランスよく配分されたのは、シリーズでいえば「ミドリの猿」以来のことかもしれない。

社会派ニュースに傾倒しすぎた最近の千里眼シリーズ!や、「蒼い瞳とニュアージュ」「イリュージョン」はあまり楽しめなかったが、本書はさすが10巻目の記念作だけあって時間を忘れてたっぷりと楽しませてくれる。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ピコ
形式:文庫
過剰なまでのサービス精神と、めちゃくちゃでっかいスケール、それでいてちゃんと細部が書き込まれている素晴らしさ。SFっぽい今回の作は人によって「最高」「やりすぎ」の声が分かれるところでしょうが、作品によっていろんな要素があるのが松岡ワールドのいいところ。「カウンセラー」のサスペンスあり、「後催眠」の純愛あり・・・。で、これはマトリックスばりにすごすぎる世界。これもまた楽しめました~
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
岬美由紀と嵯峨のロマンス
人工知能による兵器。人工知能も催眠がかかる?理論的には可能にも思えますが実感がわきません。
この作品のヒントは、ターミネータなのかなあ。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/8 投稿者: qoo
また、一気に読んでしまった。
松岡圭祐の千里眼シリーズをはじめとして全作品読んでいるのですが、
どんどんとそのスケールは大きくなっていく。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/11 投稿者: tao
千里眼シリーズ ひとつの節目
シリーズ第1部完結!...といったところでしょうか。

あいかわらず... 続きを読む
投稿日: 2006/5/2 投稿者: なんちゃって、お遍路くん
大胆な発想でエンターテイメント度大
タイトルから、岬美由紀の弱点が露呈されるものかとも思ったが、ここで言う千里眼は別なことを言っていたようだ。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/3 投稿者: 徳明木 望
松岡エンターテイメントここに極まる
ベタな褒め方ながら、シリーズ最高傑作と言える出来ばえです。
過去の作品で5つ星をつけたことはありませんでしたが、今回は付けざるを得ないで... 続きを読む
投稿日: 2005/2/19 投稿者: steelydan
超絶エンターティメント
ただ風呂敷を広げるだけのトホホなエンタメ小説が多い日本で、このシリーズだけはまさにグレ-ト! 時間を忘れて読書に入りこんでしまいます^^
投稿日: 2004/9/7 投稿者: ミト
固有名詞は必要だし荒唐無稽ではない
この作品が荒唐無稽で「催眠」がリアルだなどと受け取る読み方は浅はかもいいところである。全シリーズを通じて最も荒唐無稽なのは「催眠」の未来型臨床心理士と<センター>... 続きを読む
投稿日: 2004/8/30 投稿者: ディラン
スケールの大きな娯楽作
お馴染みの嵯峨・岬を中心に世界を舞台にした娯楽作。宿敵メフィスト・コンサルティングとの決戦。... 続きを読む
投稿日: 2004/7/19 投稿者: ニッカド
全世界を救う岬美由紀
美由紀さんカッコイイ
美由紀さんに癒されたい
「ヘーメラー」のリアルバージョンも、
「死角」の現実離れバージョンもどっちもいい!
投稿日: 2004/7/12 投稿者: タクー
ついにメフィストコンサルティングと決着
文庫版では10巻目となることで記念作になってます。
やたらめったらスケールがでっかくて、とうとう地球の運命を賭けて... 続きを読む
投稿日: 2004/7/10 投稿者: ライード
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック