●本書を読んだ気付を、読者レビューとします。
●人物像が最高ですね。誰も真似ができないでしょう。
職業が「マンガ家」とはいえ、これだけの人物像が書けるのは、『黒鉄ヒロシ』さん
以外にいないでしょう。
●各人物の言い放った「人生の句」の抽出も最適です。
人物像と完全に一致しています。
●人物の説明も、その人物を紹介するのに、もっとも相応しい説明文であると思います。
●ただ心配なのは次の点です。
歴史上の人物として、評価されている人が、当然、取り上げられて書かれていますが、
例えば、『織田信長』を例にとれば、『織田信長』という人物が、どのような人で、
どのようなことをして、歴史上に名を残しているかを、知っておく必要があります。
これを知らなければ、ピンとこないかも知れません。
(特に気にする必要はないですかね)