Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
千年王国の追求
 
イメージを拡大
 

千年王国の追求 [単行本]

ノーマン コーン , Norman Cohn , 江河 徹
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,040 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、十一世紀から十六世紀にかけてヨーロッパの根無し草的な貧民のあいだにあらわれた千年王国の幻想とその背後の中世社会を描いている。ユダヤ教や初期キリスト教、あるいは十三世紀の修道院フィオレのヨアキムや異端的神秘主義者たちから受けつがれた千年王国信仰が、預言者やメシア、宗教的セクトを媒介にして、現世での楽園を求める民衆のエネルギーや想像力とどのように結びついたかを、本書はドラマティックに再現する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

コーン,ノーマン
1915年、ロンドンに生まれる。1933‐39年までオックスフォード大学クライスト・チャーチの研究員をつとめ、戦後、イングランド、アイルランドの諸大学で教鞭をとる。元サセックス大学教授。1968年に人種関係問題でアニスフィールド・ウルフ賞を受賞。2007年没

江河 徹
1926年、大分県日田市に生まれる。1962年東京都立大学博士課程修了(英文学専攻)。立教大学、フェリス女学院大学各名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 456ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店; 新装版 (2008/05)
  • ISBN-10: 4314010495
  • ISBN-13: 978-4314010498
  • 発売日: 2008/05
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 436,132位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『心性(メンタリティ)史の基礎文献』, 2006/1/18
レビュー対象商品: 千年王国の追求 (単行本)
 本著者の目論見の一つは、心性史を社会上層部と中産・下層部から読み解こうとする点にある。マルキシズムというよりはむしろ「トップ・ダウン」、「ボトム・アップ」の視点というほうが正しいであろう。
 さて、本書は姉妹編の『魔女狩りの社会史』で見られる「トップ・ダウン」の視点と対を成す「ボトム・アップ」の視点で千年王国主義(メシアニズム)を、様々な要素に分割し関連を考察したものである。そこには、いみじくもE・H・カーが『歴史とはなにか』で述べているように"歴史家は裁判官ではない"という姿勢に貫かれた、冷静なまなざしがある。それが心性史の類書に参考文献として多く引用されているひとつの理由であろう。もちろん、十分かつ膨大な一次資料をもとに精緻な議論がなされている点も見逃せない理由だ。そして現代思潮に通ずる諸派の概観、とりわけ自由心霊派の考察には驚きを隠せなかった。
 訳文も読みやすいので、二段組と分量は多いもののぜひ手に取って見てもらいたい一冊である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一人きりのゼミテン, 2006/9/14
By 
くにたち蟄居日記 (Surabaya,Indonesia) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 千年王国の追求 (単行本)
 大学の前期にゼミの授業があった。入ゼミにあたって指定された教室に指定された時間に行っている必要がある。行って見ると 僕一人しかいない。ぽつねんとしていると やがて先生が来た。
 ゼミテン一人 先生一人というのも 中々得がたい経験である。今から考えると先生には大変迷惑をかけたと思うが 誠実な方で よくもまあ不勉強な僕につきあってくれたものだ。

 その際のテキストが本書である。中々分厚い本で 約半年かけて読んだ記憶がある。

 非常に乱暴に言うと 千年王国に近い考え方は世界に良く見られる。日本でも 古くは「常世」という言い方もあったし 江戸時代の「おかげまいりとええじゃないか」等も一例だ。
 こういう考え方は 現代の僕らの心のどこかにも必ず潜んでいて いつ何時形を変えて出てこないとも限らない。
 また 自爆テロを起す、というか 起せる人の心性を理解するにも 千年王国の概要を知っていることは役に立つのではないかと今思っている。

 それにしても 先生にはお世話になったものだ。今は普通のサラリーマンの僕が 千年王国などに興味があるのも 先生のおかげである。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換