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千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]
 
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千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]

柊瑠美, 入野自由, 宮崎駿 DVD
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (374件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
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商品の説明

内容紹介

■『千と千尋の神隠し』DVD・VHSについてのお知らせ■

本商品『千と千尋の神隠し』DVD・VHSについて、「画像が赤みがかっている」といった内容のカスタマー・レビューがいくつか寄せられています。

Amazon.co.jpでは、お客様が商品のご購入を検討されている際の客観的な判断材料の一環として、カスタマー・レビューをご紹介しております。ぜひ本商品に関するカスタマー・レビューをお読みいただき、ご参考にしていただければ幸いです。

以下が、販売元ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメントからの今件に関する正式なコメントとなります。

1. DVD・VHSソフト本編の色味(赤もしくは黄色っぽい)について
今回スタジオジブリがフルデジタルで製作いたしました「千と千尋の神隠し」は、セル画を用いず全てコンピューター上で製作されました。
今回DVD・ビデオの製作にあたり当然ながらその色はスタジオジブリの色彩設計の方や撮影監督が承諾されたものです。
「千と千尋の神隠し」のDVDは、いままでのマスタリングの手法とはまったく違ったプロセスで製作されておりスタジオジブリおよび弊社としてはこのクオリティが最高のものと認識しております。

2. 本編と予告編の色の相違について
今回DVDのディスク2に収録しております特報および予告編につきましてはいち資料として収録し、その性格上細やかな色味の調整はおこなっておりません。そのため本編との色味が多少違っておりますがご了承いただきたいと思います。

3. その他のご注意
PC環境での再生やAVセレクターを通した再生はスタジオジブリ及び弊社としては画質や音質を保証できるものではありません。是非一般のDVD専用機とモニターにてのご鑑賞をお勧めいたします。


ジブリがいっぱいCOLLECTION
『千と千尋の神隠し』

<ストーリー>
10歳の女の子、千尋は、無愛想でちょっとだるそうな、典型的な現代っ子。 両親とともに車で引っ越し先の家へと向かう途中に、いつの間にか迷い込んだ「不思議の町」。町の屋台にあった料理を勝手に食べた両親は、豚に姿をかえられてしまう。ひとりぼっちになってしまった千尋は、「千尋」という名を奪われ「千」と呼ばれながら、生き残るためにその町を支配する強欲な魔女・湯婆婆の下で働き始める。湯屋とは、この日本に棲むいろんな神様やお化けが疲れと傷を癒しに通うお風呂屋さんのこと。そこで、千尋は怪しい神様やお化けに交じって生まれて初めて懸命に働く。ハクや河の神などと出会い、様々な経験とふれあいを重ねるうちに、千尋は徐々に成長していく。何重にも守られて育つ現代の子どもたちが、突然ひとりぼっちになったら?はたして千尋は元の世界に帰れるのか…?

<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集
●スタジオジブリ最新作品情報

Amazon.co.jp

   わがままで無気力、どこにでもいるような現代っ子の千尋は、引越しの途中で、不思議な町に迷い込む。謎の少年ハクに手引きされ、八百万の神様たちが入浴しに来る「油屋(ゆや)」で「千」と呼ばれながら働くことになった千尋。さまざまな体験や冒険をとおして、少女は「生きる力」を取り戻していく…。
   宮崎駿監督が、友人の10歳の少女に見せたいという思いから作り上げたこの『千と千尋の神隠し』。2001年夏に公開されるや、批評家筋からの高い評価と多くの観客からの支持を得て、それまでの国内映画興行記録を全て塗り替える大ヒットとなった。さらに、2002年のベルリン国際映画祭でも、グランプリにあたる「金熊賞」をアニメ作品としてはじめて受賞。全世界で、大きなセンセーションを巻き起こした。
   『となりのトトロ』を彷彿とさせる「日本人の原風景」を美しく表現しながら、『もののけ姫』に負けずとも劣らない深いテーマ性を、『魔女の宅急便』のようなわかりやすくケレン味あふれる物語で展開したこの作品は、「硬」と「軟」という宮崎監督の2面性がほどよくミックスされ、宮崎駿作品の集大成と言える出来栄え。さらに、監督本人が「今回は若い人たちに大いに助けてもらった」と語っているように、従来の宮崎作品にはなかった「最近のアニメ」的要素が、脇役キャラの動かし方などの部分に感じられるのも意外な魅力となっている。
   単なる一過性のヒットものではなく、長年にわたって称えられ続けるであろう傑作だ。(安川正吾)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『もののけ姫』から4年の歳月をかけ2001年夏に公開され、大ヒットを記録した宮崎駿監督による冒険ファンタジー。異世界に迷いこんだ10歳の少女・千尋がさまざまな出会いと試練の中で、成長し“生きる力”を取り戻していく姿を描く。2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)

日本映画史における興行記録をつぎつぎと塗り替え、ベルリン国際映画祭では金熊賞(グランプリ)に輝いた、宮崎駿監督が贈る名作アニメ「千と千尋の神隠し」が遂に登場! 不思議な町に迷い込み、名前を奪われた少女・千尋が、生きる力に目覚めていく様子を描く。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

ヒロインの千尋は10歳の少女。社会現象化している現代っ子が抱える問題は千尋にも当てはまり、衣食住に困ることのない与えられるだけの環境で育った彼女は、冒頭で生きることさえ面倒くさいような表情を浮かべている。『となりのトトロ』でお化けの出そうな家への引越しに興奮するメイやさつきとは正反対。そんな彼女が、人間が入ってはならない不思議の町に迷い込む。ナウシカやサンのように精神的にも肉体的にも強くない千尋。パズーのような冒険心や探求心もない。これまでの宮崎アニメの主人公のような、特殊な能力はこれっぽっちも持ち合わせていないのだ。けれど、豚に変えられた両親のため、自分が生き抜くために、八百万の神々が訪れる湯屋で働き始める。面白いのは、これが『魔女の宅急便』のように苦境を乗り越えて成長する物語じゃないという点。千尋は食べる(=生きる)ために働くという当たり前のことを体験することで、人間らしさを取り戻し、生き生きとした表情を蘇らせる。「10歳の友人のために、この映画を作った」という宮崎監督は、子どもたちに生きる力を持てと叫ぶ。さらに名前というものの大切さ、挨拶や礼儀についてもその必要性を訴えているようだ。それが説教臭くないのは、魑魅魍魎の遊園地のような世界観をオブラートとして包み込んでいるから。そのあたりはさすが宮崎アニメという感じ。もちろん独自の飛翔感やユニークなキャラクター設定(なかでもカオナシの個性は抜群だ)、みごとな声の配役(夏木マリ、菅原文太、神木隆之介に拍手!)は、宮崎アニメらしさにあふれていて、これまでのファンの期待を裏切っていない。DVDとしては絵コンテはもちろん、22本という多量の予告編を収録(音声解説もほしかったぞ)。発売直後に問題となった「劇場より画面が赤っぽい」については……個人的には気にならなかったです、ハイ。 (米田由美) --- 2002年09月号
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