出版社/著者からの内容紹介
奇怪な四重殺人が起こった孤島を、ミステリ研のメンバー7人が訪れた時、十角館に連続殺人の罠は既に準備されていた。予告通り次々に殺される仲間。犯人はメンバーの1人か!?終幕近くのたった“一行”が未曽有の世界に読者を誘いこむ、島田荘司氏絶賛の本格推理。まだあった大トリック、比類なきこの香気!
--このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
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内容(「BOOK」データベースより)
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。
著者紹介
昭和35年京都生まれ。京大教育学部卒。現在、同大学院に在学中。専攻は教育社会学(逸脱行動論)。京大推理小説研究会が生み出した、本格推理の若きエース。趣味は音楽(作詞・作曲)、ホラー、マジック、プロレスと多彩。島田荘司氏が熱いメッセージを寄せる本書が衝撃のデビュー作となる。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
綾辻 行人
1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。’87年に『十角館の殺人』で作家デビュー、“新本格ムーヴメント”の嚆矢となる。’92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。『水車館の殺人』『びっくり館の殺人』など、“館シリーズ”と呼ばれる一連の長編は現代本格ミステリを牽引する人気シリーズとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年京都府生まれ。京都大学教育学部卒業、同大学院修了。’87年に『十角館の殺人』で作家デビュー、“新本格ムーヴメント”の嚆矢となる。’92年、『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。『水車館の殺人』『びっくり館の殺人』など、“館シリーズ”と呼ばれる一連の長編は現代本格ミステリを牽引する人気シリーズとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)