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十津川警部 西武新宿線の死角 (ジョイ・ノベルス)
 
 

十津川警部 西武新宿線の死角 (ジョイ・ノベルス) [新書]

西村 京太郎
5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

西武新宿線高田馬場駅のホームで、朝の通勤ラッシュアワーに若い女性が刺殺された。
周囲の状況から犯人と目されたのは、警視庁捜査一課の西本刑事の友人だった。
被害者は公益法人「交通事故調査会」の職員で、昨秋に起きた北陸本線の
特急サンダーバード脱線事故を調べていた。
十津川警部の捜査と平行して、西本は友人の無罪を信じて、独自に動き出した。

内容(「BOOK」データベースより)

西武新宿線高田馬場駅のホームで、朝の通勤ラッシュアワーに若い女性が刺殺された。周囲の状況から犯人と目され逮捕されたのは、警視庁捜査一課の西本刑事の友人だった。被害者は公益法人「交通事故調査会」の職員で、昨秋に起きた北陸本線の特急サンダーバード脱線転覆事故を調べていた。十津川警部の捜査と平行して、西本は友人の無罪を信じて独自に動き出した。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2012/1/19)
  • ISBN-10: 4408505358
  • ISBN-13: 978-4408505350
  • 発売日: 2012/1/19
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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違和感 2012/3/14
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刑事って、そんなに自分勝手な個人行動が許されるのか???
と思う作品。
刑事の友人が容疑者とはいえ、組織ってものを軽んじ過ぎていて、違和感しか感じなかった。

それと事件の発端が、現実離れしている。
不審死ならともかく、駅で刺殺とか、常識的に考えてそんな選択しない人間の犯罪。
そういう意味でもリアル感に欠ける。

高齢にも関わらず精力的に出版されている西村さんのパワーは、すごいと思うが、最近の作品は軒並み質が落ちていると感じている。
一冊を一気に読み切ってしまえる作品がほんとうに無くなってしまった。
もう少しペースを落としてでも、良い作品を世に出して欲しいと、20年以上十津川警部を読んできた身としては切実に思う。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず、舞台が東京の私鉄西武新宿線である必然性が無い。どこでも大きなターミナル駅なら可能でトリックすらない。
ストーリーは周囲に反対されつつも突き進む若い刑事が自分の推理を裏付けるのに終止する。
詳しくは書かないが犯人に殺害すると納得できるような動機もない。
また、真犯人がどうでもいいような人物で、文章で語られるだけの犯人の心情的なものが描かれていない。
まるで、この本を下敷きにして後はテレビ局のスタッフさん内容を膨らませてください。と言っているようだ。
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