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十津川警部銚子電鉄六・四キロの追跡 (FUTABA・NOVELS)
 
 

十津川警部銚子電鉄六・四キロの追跡 (FUTABA・NOVELS) [新書]

西村 京太郎
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

犬吠埼灯台の崖下で私立探偵・本橋哲平の変死体が発見された。捜査に当たった千葉県警・渡辺警部は殺害動機を銚子電鉄を取材にきた岡本亜紀が盗まれたカメラが関係あると考え、同じ銚子電鉄に乗っていた客のあらいだしに着手した。しかし、事件は意外な展開を見せ始め、十津川警部が捜査に乗り出した。

内容(「BOOK」データベースより)

十津川警部ぬれ手で粟の野望を打ち砕く!六・四キロの追跡。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 双葉社 (2010/4/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 457500779X
  • ISBN-13: 978-4575007794
  • 発売日: 2010/4/13
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 427,356位 (本のベストセラーを見る)
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ご当地商法 2010/9/10
By 凱晴 トップ1000レビュアー
形式:新書
地元の人や銚子を旅行した人の心をくすぐる題名。題名に釣られた。

確かに、銚子ではなく、銚子鉄道にこだわることが旅情をそそる。犬吠駅で下車したことのある人は、隣駅で終点の外川駅に行かなかったことが気にかかっているかもしれないので、外川駅を舞台にしているのは面白い。

ただし、突っ込みどころも満載だ(カメラマンって撮影中にカメラ盗まれる?東京-銚子間はいいとして銚子-外川間まで東京で予約できる?する必要ある?何故資金使途にうるさい銀行に聞き込みに行かない?等)。

人がバンバン死ぬ割には展開にひねりはあまりなく、ミステリーとしてのレベルも高くないが、旅情を醸しだし、ポップな気分でミステリーを読ませるにはそんなこと不要なんだろう。

よく言えば、お土産屋にあるご当地キティちゃん、悪く言えば、(受信料回収率を上げるために)地方巡業するNHKのど自慢のような、ご当地商法の推理小説版だ。
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