Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 235

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
十津川警部捜査行―伊豆箱根事件簿 (双葉文庫)
 
イメージを拡大
 

十津川警部捜査行―伊豆箱根事件簿 (双葉文庫) [文庫]

西村 京太郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と十津川警部捜査行ー愛と殺意の伊豆踊り子ライン (双葉文庫) ¥ 730 をあわせて買う

十津川警部捜査行―伊豆箱根事件簿 (双葉文庫) + 十津川警部捜査行ー愛と殺意の伊豆踊り子ライン (双葉文庫)
合計価格: ¥ 1,410

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

十津川警部は、伊豆下田の蓮台寺温泉に逗留していた大学時代の友人・小島から1通の手紙を受け取った。手紙にはゆっくりと会いたい旨が書いてあったのだが、その友人が東京湾で遺体となって発見された。十津川は手がかりを求め、伊豆半島に向かった。

内容(「BOOK」データベースより)

十津川警部は、伊豆下田の蓮台寺に逗留していた大学時代の友人・小島から1通の手紙を受け取った。手紙にはゆっくり会いたい旨が書かれてあったが、その矢先、小島は東京湾で遺体となって発見される。十津川は手がかりを求め、伊豆に向かった。

登録情報

  • 文庫: 355ページ
  • 出版社: 双葉社 (2006/07)
  • ISBN-10: 4575510815
  • ISBN-13: 978-4575510812
  • 発売日: 2006/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 532,143位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヤキソバ 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー
形式:文庫
五篇の短編集だが、それぞれの作品は密度が濃い。

「伊豆下田で消えた友へ」は殺人事件の背後に、ある食品会社が見え隠れする。

それを捜査する十津川警部らの行動は、かなり強引だ。

相手は大きな組織なので、強引に責めなければ、のらりくらりとかわされるだけだ。

この強引な捜査手法に、胸をすくわれる思いで、気持ちが良い。

残りの作品は、列車に関係した謎解きなどだ。

主な舞台は伊豆箱根だ。

この五篇の事件簿はには、鉄道トリックを中心に据えた作品もあれば、

人間の心情に訴える作品もあり、それぞれの作品のベクトルは多方向に向いている。

そういう意味で、作品の質はバラェティに富んでいて、

しかも、それぞれの作品の密度が濃いので、十二分に堪能出来る。
このレビューは参考になりましたか?
By kaizen #1殿堂
形式:文庫
伊豆箱根にまつわる短編集5話。

伊豆下田で消えた友へ(伊豆・河津七滝に消えた女−十津川警部の叛撃−)
お座敷列車殺人事件(極楽行最終列車)
箱根を越えた死(北陸の海に消えた女)
殺意を運ぶあじさい電車(特急ひだ3号殺人事件、十津川警部捜査行 宮古行「快速リアス」殺人事件)
恨みの箱根仙石原(恨みの三保羽衣伝説)

お座敷列車では、十津川警部の妻,直子が殺人犯として逮捕される。怒った十津川の反撃が恐い。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
伊豆箱根を舞台にした 5編からなる短編集。

「伊豆下田で消えた友へ」

十津川警部の大学時代の友人 小島から

手紙を下田から貰う。

社会人になって何回か会っていたが年賀状くらいは貰っても

手紙を貰うのは初めての事。

2日後に別居中の妻から行方を聞かれる。

なんかおかしい・・・

その2日後下田に居たはずの小島が東京湾で死体となって

発見される・・・

なぜ? 疑問が脳裏を走る。

手紙にこめられた十津川警部への もしかしたらの時の

手がかりだったのか・・・

友人を悲惨な死として受け止めながらも

奮起し捜査にあたる十津川警部の心情は計り知れない。

無念を晴らすために 伊豆下田へむかう・・・

テンポよく重たい心も吹き払うかのように・・・

また部下たちのあたたかな思いも 十津川警部には

身にしみたことだろう・・・

その他・・・

「お座敷列車殺人事件」など

電車の時間のトリックを用いた 

西村京太郎氏らしい作品が続く。

箱根といえば 箱根登山列車も登場します。

このトリックもなかなかでした^^

お手軽に読める 短編集。

通勤や ちょっとした時間に読めてしまう。

このお手軽さは魅力です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換