内容(「BOOK」データベースより)
「悪者扱いしないでほしい」。私生活を語ることの少ない男性たちが、自身の道ならぬ恋について語り始めた。妻の目をまっすぐ見られないほどの罪悪感に苦しみながらも、長く関係を続けるのはなぜか。恋人の将来をどう考えているのか。妻と恋人のどちらをより愛しているのか―。本音と建前の狭間で揺れる複雑な男性心理に迫り、前作『十年不倫』と対をなすノンフィクションの傑作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
衿野 未矢
1963(昭和38)年生れ。立命館大学卒業後、出版社勤務を経て書き手に転じる。幅広い取材をもとに現代人の心の奥底に迫るべく、執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)