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十六夜華泥棒―鍵屋お仙見立絵解き (光文社時代小説文庫)
 
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十六夜華泥棒―鍵屋お仙見立絵解き (光文社時代小説文庫) [文庫]

山内 美樹子
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸の文化が花開いた明和年間、絵師・鈴木春信の美人画に描かれ、人気者となった谷中・笠森稲荷の茶汲娘・鍵屋お仙。その美貌とは裏腹に、推理の冴えもたいしたもの。春信が描く四季折々の風物を背景に、目明かしの富蔵、飴売り土平、歌舞伎役者・瀬川菊之丞らと、下手人の背後に潜む真の悪を暴く。時代小説の新星、人情派娘捕物帳で、颯爽とデビュー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山内 美樹子
青森県生まれ。神奈川大学法学部卒業。日本公認会計士協会等経理関係の仕事に携わりながら、執筆活動を始める。1999年、山村正夫小説講座(現在は山村正夫記念小説講座)に入り、山村氏に師事する。山村氏の急逝後、遺志を継ぎ、名誉塾長に就いた森村誠一氏の薫陶を受ける。2005年、「十六夜華泥棒」で、第三回北区内田康夫ミステリー文学賞審査員特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/01)
  • ISBN-10: 4334740111
  • ISBN-13: 978-4334740115
  • 発売日: 2006/01
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 393,857位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 晴信の世界と時代特有のトリック, 2006/3/4
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レビュー対象商品: 十六夜華泥棒―鍵屋お仙見立絵解き (光文社時代小説文庫) (文庫)
「十六夜華泥棒」は主人公の鍵屋お仙をはじめ、登場人物に鈴木晴信の美人画に登場する娘たちが次々と登場して楽しめます。トリックの方も時代物らしい懲り方で、特に「五月雨琴の音遊び」が秀逸でした。登場人物たちのキャラクターもなかなか面白く、シリーズで読みたい作品です。
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