Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 419

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
十六の話 (中公文庫)
 
 

十六の話 (中公文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 900 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と人間というもの PHP文庫 ¥ 520 をあわせて買う

十六の話 (中公文庫) + 人間というもの PHP文庫
合計価格: ¥ 1,420

在庫状況の表示

  • 対象商品: 十六の話 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 人間というもの PHP文庫

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二十一世紀に生きる人びとへの思いをこめて伝える、「歴史から学んだ人間の生き方の基本的なことども」。山片蟠桃や緒方洪庵の美しい生涯、井筒俊彦氏・開高健氏の思想と文学、「華厳をめぐる話」など十六の文集。新たに井筒俊彦氏との対談「二十世紀末の闇と光」を収録。

内容(「MARC」データベースより)

歴史作家として人気の絶頂にある著者が気楽に語った最新文集。古代史から幕末、山片蟠桃から緒方洪庵まで博大な知識を背景に話題は自由にとぶ。その中に著者らしい歴史から学んだ知恵がさりげなく光る。そして何より面白い。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1997/01)
  • ISBN-10: 4122027756
  • ISBN-13: 978-4122027756
  • 発売日: 1997/01
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 66,175位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
司馬遼太郎さんというと、私の中では、歴史を書く人という認識があった。

私は、井筒俊彦さんを日本の偉人であり、哲学者だと思っていて、その関連からこの本へと巡り会えた。

あとがきで司馬さんご本人が記されているが、『ある日、中央公論社の山形真功氏がやってきて、かような本はいかがでしょう、と生来の慇懃さで言ったのが、この本のはじまり』とのこと。
その山形氏に、「題名はいかが致しましょう」と尋ねられた著者が記すには、
『ふつうは、文中の題から一つをとって本の題にするのだが、この本の各章の題をみると、どれもその章の主題に意固地なほど即しすぎており、本を代表する題としては不適(ふむ)きである。いっそ、「十六の話」ということにした。素朴であかるくて、われながら気に入っているのである。』とあった。
私も司馬さんがつけたこの題名に、共感している。

私が、この十六の話の中でまず読んだのが、アラベスクと、附録の「二十世紀末の闇と光」という、司馬さんと井筒さんの対談だった。何というのか、その文章から何だかよい雰囲気を感じた。お二人は言語というものを通して、どこかつながり合っているようにも思えた。
他の話も興味深く、学べることの多いものだった。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
題名の通り16つの話が載せられていますが、どの話も一度考えさせられる内容です。
特に「21世紀に生きる君たちへ」という話は、私たちがどのようにすべきか、どう生きていけば良いかということを何度読んでも考えさせられます。
小学校の教科書に載っている文章もあるので、どの年齢の人にも読みやすい本ですので、是非一度読んで見て下さい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
井筒俊彦との対談「二十世紀末の闇と光」は、司馬対談の中でも、かなり重要なもので
世界的碩学だった井筒が青年期のことや、大川周明との交流などについて
公的な場で初めて語ったものです。
井筒は、この対談の半年後に亡くなるのですが、自分の死を予見していたのでしょうか。
ともかく、井筒ほどの大学者が、いままで語って来なかった自分の内面史を人生の最晩年に語るにあたって
選んだ対談相手が、特に個人的交流があったわけでもない司馬だったというのは、司馬遼太郎という人物の評価において
かなり大きな意味の有ることだと思います。
この時期の司馬遼太郎はそれだけの知の巨人だったのでしょう。

ただし、この本自体は、他の本に収録されてる講演や対談が多かったり、あまり良い本では無いです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換