Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
十八面の骰子 (光文社文庫)
 
イメージを拡大
 

十八面の骰子 (光文社文庫) [文庫]

森福 都
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と琥珀枕 (光文社文庫) ¥ 540 をあわせて買う

十八面の骰子 (光文社文庫) + 琥珀枕 (光文社文庫)
合計価格: ¥ 1,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 十八面の骰子 (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 琥珀枕 (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最盛期を迎えつつある中国・宋の時代。童顔、小柄の趙希舜は、全国を行脚しながら地方役人の不正を監察する「巡按御史」と呼ばれる秘密捜査官。身分は隠しているものの本来は皇帝の名代。威光は絶大である。従者に傅伯淵、護衛役に賈由育の二人を引き連れ、各地で起こる奇怪な事件を次々と解決していく。中国版「水戸黄門」ともいうべき時代ミステリーの傑作。

内容(「MARC」データベースより)

講談師もかなわない美声を持つ優男、傅伯淵。彼こそ勅命により全国を行脚しつつ地方役人の不正を断罪していく巡按御史だった。最盛期を迎えつつある宋の時代を舞台に、秘密捜査官の大活躍。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 363ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/6/14)
  • ISBN-10: 4334739016
  • ISBN-13: 978-4334739010
  • 発売日: 2005/6/14
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 572,818位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
宋の時代、皇帝に任命された巡按御史は、身分を隠して、各地へ赴き、悪事を暴いていた。巡按御史の印として持っていたものは・・、とここまでは、水戸黄門っぽい設定。
主人公の若い巡按御史は、皇帝の落し子。それを隠して、相棒たちと、各地で、冒険と謎解き、そして、悪党退治をして行きます。勧善懲悪ものです。5つの中篇からなります。

重々しい事件や、陰惨な事件は、ほとんどなく、地方の役人や小悪党を懲らしめていくもので、明るい気分で、気安く読めます。主人公の相棒たちが、また個性豊かで、主人公とのやり取りは、掛け合い漫才っぽく、楽しいものです。

話自体もですが、宋の時代の食べ物や、文化、産業の等興味深かったです。世知辛い世の中を、憂さを忘れさせてくれる1冊です。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
水戸黄門?? 2005/7/12
By 汲平 VINE™ メンバー
形式:文庫
帯に中国版水戸黄門とありますが、あの偉大なマンネリ感はありません。まぁ、位のある人が身分を隠して2人のお供を連れて諸国の悪人を退治するってあたりまでが共通点で、当然ながら、一話毎に工夫がなされています。薬物や化学反応をネタにした話が多いのは薬学部卒といったところでしょうか。とはいえ別に専門知識も必要ではなく、著者特有のユーモアもあり、とても楽しめました。主人公の3人にはまだ秘密がありそうですが、続編も書かれているとのこと。首を伸ばすほどでもなく、ノンビリと待ちましょうか。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
マンガで暗行御史ってのがありますが、それとこれとは違うのかな。カオスレギオンみたいに死人の兵隊を呼び出すのは漫画の演出としても、身分を隠して各地の問題をさばくというスタイルは同じかと。この巡按御史もたった3人で事件にあたります。
キャラクターの属性が少々ライトノベル的で好きですね。主人公の巡按御史・希舜は、切れ者だけど見かけが幼く20代なのに15歳くらいに見える。押し出しが悪いので、いざ巡按御史の出番となると従者の伯淵がかわりに巡按御史をえんじる。この伯淵は、優男の書生風なのに荒事もOK。類まれな美声を持つ。3人目の由育は、荒事専門。ボディーガードとして付いてきているのに伯淵が思いがけず強いもんだから伯淵と仲が悪い。
表紙の絵が宇野亜喜良さんなのもいいとおもいます!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換