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投稿者: ニューマン (詳しいプロフィールを表示) この音源の「寝床」「鰻の幇間」「愛宕山」は、私が最初に聴いた文楽だったのですが、いまだに何度聴いても楽しいものです。文楽師の話というのは、まくらも短く、無駄を省いて練り上げた芸なので、ほとんど長い話はありません。その話のエキスを聴かされているという感じがして、東京落語の見本のような江戸前の芸です。このセットの音源は、昭和37,38年頃のスタジオ録音で、かつて、3枚組の箱物3セット、合計9枚のLPで出たものが初版のCD化です(後に三席追加で全22席の全集となる)。決して寄せ集めではありません。ちなみに、彼の持ちネタでこのとき、加えられなかったものには、「王子の幇間」「しびん」「星野屋」「松山鏡」... 続きを読む |
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