内容(「BOOK」データベースより)
「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければとてもこの気持ち、収まらないと思った」―切なすぎる結末が、最高の感動をよぶ物語。第55回日本推理作家協会賞を受賞し、「2003年版このミステリーがすごい!第6位」にもランクインをした珠玉の連作ミステリー、待望の文庫化。
内容(「MARC」データベースより)
ある日の川べりでの出会いから信也と紅美子の不思議な交流が始まる…。第55回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した表題作ほか全4作のミステリー。寡作家の著者が満を持して送り出す癒しの物語。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
光原 百合
広島県生まれ。大阪大学大学院修了。詩集や絵本、童話を執筆しながら、1998年、初のミステリー作品である『時計を忘れて森へいこう』を上梓。2002年、「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
広島県生まれ。大阪大学大学院修了。詩集や絵本、童話を執筆しながら、1998年、初のミステリー作品である『時計を忘れて森へいこう』を上梓。2002年、「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)