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十二人の怒れる男 [DVD]
 
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十二人の怒れる男 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ヘンリー・フォンダ, マーティン・バルサム, リー・J・コップ, エド・ベグリー, E・G・マーシャル
  • 監督: シドニー・ルメット
  • 形式: Black & White, Dubbed, Letterboxed, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2010/08/04
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003QUCXOW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 1,096位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

殺人事件の審議を巡る陪審員達の
手に汗握る法廷劇の傑作!

<キャスト&スタッフ>
8番陪審員…ヘンリー・フォンダ(内田 稔)
1番陪審員…マーティン・バルサム(峰 恵研)
3番陪審員…リー・J・コップ(宮川洋一)
10番陪審員…エド・ベグリー(金井 大)
4番陪審員…E・G・マーシャル(鈴木瑞穂)

監督:シドニー・ルメット
製作:ヘンリー・フォンダ/レジナルド・ローズ
脚本:レジナルド・ローズ

●字幕翻訳:進藤光太 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の審議が始まった。誰が見ても彼の有罪は決定的であったが、一人の陪審員は無罪を主張。そして物語は思わぬ展開に!

<ポイント>
●社会派シドニー・ルメットが放つ、法廷サスペンスの代表作。
●「細部にいたるまで完ぺき」と絶賛された、主演のヘンリー・フォンダをはじめとするキャスト陣の演技が見もの。
●日本語吹替音声計約95分収録。
※現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

内容(「Oricon」データベースより)

社会派監督シドニー・ルメット監督が贈る、殺人事件の審議をめぐる陪審員たちの手に汗握る法廷劇を描いた法廷サスペンスの傑作。

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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
・・・とタイトルを書いてみましたが、まだそんな年でもありません^^A
しかし、確実にいままで見てきた作品の中で、最高の1本です。
高校生の頃、父に薦められるがままに見たこの作品ですが、
これ以上のものにまだ出会えていません。

この作品のスゴイところは、画面の向こう側の温度が伝わってくるということです。
広いとはいえない部屋の中で、12人の男たちが一人の少年の罪を議論します。
季節は夏。
扇風機もろくに効かない部屋で、男たちは暑さと戦いながらそれぞれの意見をぶつけあいます。
その「暑さ」と「熱さ」がこっちに伝わってくるんです。見てるこっちまで暑くなってしまうのです。

そんなちょっと暑苦しいドラマですが、最後はスッキリ爽快。
とても心地よい風が吹き抜けます。

陪審員制度の導入、リメイクや舞台化などで、最近また注目されているこの作品。
法廷モノが好きな方は必見。
そうでない方も、映画好きの方は是非見てください!
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ホテイロック トップ500レビュアー
形式:DVD
この作品をひょんな事から知り、あちらこちらで最大級の評価を得ているので、そんなに良いのか?という事で早速見てみた。内容はご存知12人の陪審員によるやり取りで、エアコンも扇風機も効かない暑い部屋でこの12人によるディスカッション風景のみ、しかもモノクロ・・・と書くのは簡単だが、映画が始まった瞬間から画面に釘付けで、話がテンポ良く進むためもあり、あっと言う間にラストシーンを迎えてしまった。CGなどは勿論、カーチェイスも無ければラブシーンも無いどころか、女性さえ出てこない、華美な演出は一切無し、ただただ一室での12人の男達の大激論会があるのみ・・・なのだが、このような内容でここまで引き込まれる作品は初めてで、見ごたえのあるというか、短いながらもコクと切れのある秀作だ。設定がこれ以上無いという程シンプルな為、かえって内容が引き立つという良い見本のような作品だ。シンプルだが凄い、素晴らしい作品である。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By itoya_online トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
制作55年後の今も、映画化、演劇公演、翻案、リスペクトされ続ける名作。
元は1954年制作のTVドラマで、その映画化作品。

超有名な法廷劇=ディスカッションドラマであり、人間ドラマであるだけでなく、立派な推理ミステリーにもなっているのが素晴らしい。
中学生のときに、自室の白黒テレビで「水曜ロードショー」(水野晴男氏の解説)で初めて観て、感動しました。
ヘンリー・フォンダが、アメリカの良心の代表として、善良な市民を演じています。
他の出演者も、いづれも芸達者ぞろいで、様々な人間のぶつかりあいを白熱した演技で表現。
激論、激昂した末にたどり着く結末。
男たちは、少年を通じて自分たちの価値観、偏見と闘いながら、自分たち自身を裁いているのだ!

3号と10号はこれくらい迫力がないといけない。
また、モノクロの映像がシンプルで力強く、俳優一人ひとりがエキサイトしたとき、見せ場のドアップがまた迫力あり。
エンドマークの後にも、一人ずつカーテンコールのように1番から順に映し出される。
最後のカット、討議する12人を俯瞰でとらえた画面に英語の文字というデザインがスタイリッシュで、余韻を残す。

テレビ放映時の日本語吹き替え音声が収録されいるのもポイント高し!
特典映像のオリジナル予告編も味がある。

その後、1997年にアメリカTVムービーでもリメイク(主演:ジャック・レモン、ジョージ・C・スコット、監督:ウィリアム・フリードキン!)、2007年には、ロシア版の映画まで作られました。
戯曲は、国内でも何度も上演されており、本作に着想を得て、三谷幸喜により日本ならどうなるかという「12人の優しい日本人」も舞台、映画で作られました。
この作品が、これだけ長い間愛され続けるのも、普遍的なテーマとシナリオの素晴らしさからでしょう。
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投稿日: 1か月前 投稿者: yonekura
職業に貴賤なし 
陪審制という法制度がある。日本も戦前はあったようだ。現在の裁判員制度とは異なるのだろうが。

人の運命を決める裁判は人が運営する。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: dream4ever
コストパフォーマンス最高の作品
変なタイトルになりましたが、2週間くらいで作ったという記事を読んだ記憶があります。まず全部で20人くらいしか出てきませんし、ロケ無し裁判所だけ、景色もなし、スタッ... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: cecedece
サスペンス人間ドラマ
父親殺しの少年の裁判
12人の陪審員が個室で有罪か無罪かを場面もかわらず決めるただそれだけ

なのに面白い... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: パニックキング田中
わかりやすい!!
裁判員制度が始まった日本では、
これは学校の授業で生徒に見せるべき映画ではないでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: hannpop
民主主義の潜在的な危険性に対する警鐘
純粋にミステリーとして見れば、目撃証言の矛盾をついて行く推理過程に驚かされる部分は無いが、本作の見所は言うまでも無く、陪審員室に集う12人の醸し出す人間ドラマ。そ... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: FSS
古くない!
白黒だし、登場人物はオッサンばかりだし
なぜこれを選んだのかと自分で思います。
ただ「裁判物」と言うストーリーに惹かれて... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: aki
「偏見」の怖さ。
この映画で描かれるのは「罪」ではなく「罰」の側。

ある殺人事件を裁く立場の12人の陪審員たち、その人間像を浮き彫りにする事で... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Gazak
もう二百回以上はみました。
それは何気ない火曜の深夜。テレビで火曜シネマというのをやっていたのを見たのが最初だった。
強烈な印象を私の胸に残した。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: cosmos142
徹底的なディスカッションが良い
アメリカでは、昔から陪審員制度を導入している。
日本でも裁判員制度が導入された今、見ておく必要の有る傑作だ。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: mutantmogura
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