Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
十二人の怒れる男 (コレクターズ・エディション) [DVD]
 
その他のイメージを見る
 

十二人の怒れる男 (コレクターズ・エディション) [DVD]

5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,165 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 825 (21%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
   町山智浩『トラウマ映画館』掲載作品がDVD化!
町山智浩のベストセラー『トラウマ映画館』に掲載されている映画『マドモアゼル』『ある戦慄』ほか、初DVD化作品が2か月連続リリース!
特集ページはこちら

動画を見る



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと12人の怒れる男/評決の行方 [DVD] ¥ 3,165 をあわせて買う

十二人の怒れる男 (コレクターズ・エディション) [DVD] + 12人の怒れる男/評決の行方 [DVD]
合計価格: ¥ 6,330

在庫状況の表示

  • 対象商品: 十二人の怒れる男 (コレクターズ・エディション) [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 12人の怒れる男/評決の行方 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ヘンリー・フォンダ, マーティン・バルサム, リー・J・コップ, エド・ベグリー, E・G・マーシャル
  • 監督: シドニー・ルメット
  • 形式: Black & White, Dubbed, Mono, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2011/10/08
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005CUG27I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 29,774位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

殺人事件の審議を巡る陪審員達の手に汗握る法廷劇の傑作!



<キャスト&スタッフ>
8番陪審員…ヘンリー・フォンダ(内田 稔)
1番陪審員…マーティン・バルサム(峰 恵研)
3番陪審員…リー・J・コップ(宮川洋一)
10番陪審員…エド・ベグリー(金井 大)
4番陪審員…E・G・マーシャル(鈴木瑞穂)

監督:シドニー・ルメット
製作:ヘンリー・フォンダ/レジナルド・ローズ
脚本:レジナルド・ローズ

●字幕翻訳:進藤光太 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の審議が始まった。誰が見ても彼の有罪は決定的であったが、一人の陪審員は無罪を主張。そして物語は思わぬ展開に!

<ポイント>
●社会派シドニー・ルメットが放つ、法廷サスペンスの代表作。
●「細部にいたるまで完ぺき」と絶賛された、主演のヘンリー・フォンダをはじめとするキャスト陣の演技が見もの。
●日本語吹替音声計約95分収録。
※現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

<特典>
● ドリュー・カスパー(映画歴史家)による音声解説
●『十二人の怒れる男』製作の舞台裏
●陪審員室の真実

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

名匠、シドニー・ルメット監督が、裁判での12人の陪審員たちの討論を描いた傑作法廷ドラマ。殺人容疑の青年に対し11人の陪審員が有罪と判定するが、ひとりの陪審員が異議を唱えたことから白熱の討論が始まり…。製作・主演はヘンリー・フォンダ。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この映画は、かつて日曜洋画劇場で初めて見ましたが、その時の吹替えの印象が強く、ヘンリー・フォンダは小山田宗徳、リー・J・コッブは富田耕生、E・G・マーシャルは穂積隆信、ジャック・ウォーデンは大塚周夫、マーチン・バルサムは小林修という豪華キャストのものでした(Wikipediaに詳しく載っている)。特にフォンダとコッブの声に関しては、いわゆるFIXと言われる人であっただけに強烈な印象として残っています。このDVDに収録されている日本テレビバージョンは、私は見た記憶がなく、感じとしては悪くないのですが、やはり、小山田氏の落ち着いた威厳のあるフォンダ、富田氏の迫力あるコッブの声で聞けたらなあと常々思っています。有名な映画ですので、テープは残っていると思うのですが、何とかならなかったのでしょうか。今回はコレクターズ・エディションということで期待したのですがだめでした。ブルー・レイ発売時には何とか考慮して欲しいと切にお願いします。内容については、既に定評のある法廷物の大傑作で言うことはありません。
このレビューは参考になりましたか?
わたしがテレビ録画したVHSを暗記するくらい見返したのがこの吹き替えバージョンです
ヘンリーフォンダが死去したときの追悼放送でした
DVDで再見できるのはうれしい

内容に関しては満点ですね

シドニー・ルメット監督の最高傑作は「狼たちの午後」こりゃすごいです
つづいてこの作品と「オリエント急行殺人事件」が並んで第二位(どちらもご覧になった方は、この並べ方で「にやり」とされるはず)
第3グループには「セルピコ」や「フェイルセイフ・未知への飛行」などタイトな傑作をあげておきたいです

DVD化されていない(VHSソフトはあった?)「プリンス・オブ・ザシティ」のリリースを熱烈に希望します
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
☆テレビドラマ版を映像化した裁判討論劇の金字塔。原作はレジナルド・ローズで、監督は『女優志願』、『質屋』、『未知への飛行』、『狼たちの午後』、『セルピコ』、『ネットワーク』、『ガルボトーク』、『エクウス』、『評決』等々の名作を手掛けた、天才的ストーリーテラーにして、社会派映画の大巨匠シドニー・ルメット。とにかく絶頂期は傑作、秀作揃いだった。不運?にも、その偉大な業績とキャリアに反して、何故かアカデミー賞には全く縁がなかった無冠の帝王と言っても良い。しかし、この作品を見れば、如何に彼が初期から優秀な名監督だったのかが伺える。オマケに早撮りの達人としても知られていた。テレビ界で鍛えられた、非凡な素質とオールラウンドな柔軟性こそが、この記念すべき映画監督第一作目で、見事なまでに発揮されており、彼の恐るべき緻密ぶりには、改めて唸らされる。本編を何十回と繰り返し観賞しているが、その完璧な完成度の高さには今更ながら、大いに感心させられずにはいられない。映画のあらすじを軽く説明したい。ニューヨークの法廷にて殺人事件の審理が終了。裁かれようとしているのは、17歳の青年。内容は青年が自分の父親をナイフで刺し殺した殺人容疑の疑いがかけられていた。そこで、十二人の陪審員=(ヘンリー・フォンダ、マーティン・バルサム、ジョン・フィードラー、リーJ・コップ、エドワード・ビンズ、ジャック・ウォーデン、ジョージ・ヴォスコヴェック、ジャック・クラグマン、E・G・マーシャル、エド・ベグリー、ジョセフ・スィーニー、ロバート・ウェッバー)たちの審議が始まる。 討論の末、その内の十一人は圧倒的多数で有罪と判定する。青年の有罪は、ほぼ確定的と思われていたが、予想外の事態が発生する。なんと、ヘンリー・フォンダだけが、その判定に不満を抱き、異議を唱える!。彼だけが無罪を主張したのだ。その事によって、裁判は意外な方向へ…。という、物語であるが、ここから先こそ、言わぬが花の面白さと緊迫感たっぷりのサスペンスが繰り広げられる。舞台は密閉された空間のような一室のみでコンパクトに展開され、無罪か有罪かを巡る丁々発止な駆け引きが最大の見せ場である事は確かだが、その激しい討論描写には、観ているコチラまで息苦しくなる程の臨場感と凄味があるし、ナニよりも、二転三転する、逆転劇ならぬ、ディスカッションな法廷ドラマ本来の醍醐味とリアリティーを充分に堪能させてくれる。この作品で描かれている事は、実際にあった事件をヒントに得てレジナルド・ローズが書き下ろしたモノだそうだが、我が日本でも始まった賛否両論の裁判員制度に対しての問題提起にもつながる重大な役割や、疑問だらけの法律の在り方、アリバイ工作、裁判という複雑なシステムの矛盾点などをさりげなく語らせている巧妙な手法には脱帽せざるを得ない。陪審員たち一人一人の個人的立場や日常生活も丹念に紹介され、長引く討論のためにイライラが募り、自分勝手な思いつきだけで、有罪と決めつけるいい加減な者もいれば、適当な発言だけを述べる輩もいたりと、陪審員の心理状態が徐々に変化していく壮絶な場面は迫力満点で、精神的ストレスや殺気が一気に噴出した極限のエモーションが苛烈なまでに画面全体から伝わってくる。これこそが、まさにシドニー・ルメット監督の類い稀な洞察力の賜物であり、熟練たる者の面目躍如でしょう。映画のオープニングは陰鬱なムードが漂うが、物語が進行していくにつれて、静と動が積み重なり、クライマックスでは、さわやかで明るい余韻を醸し出す、デリケートな映像感覚は感動的。徹底的なまでの細部にこだわったドキュメンタリー・タッチのカメラワークや優雅なロング・ショットも印象深い。そんな、シドニー・ルメット監督も2011年4月9日にお亡くなりになられた。享年86歳。つつしんでご冥福をお祈り申し上げます!☆。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換