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十三番目の陪審員 (創元推理文庫)
 
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十三番目の陪審員 (創元推理文庫) [文庫]

芦辺 拓
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

裁判そのものが完全犯罪だった! 司法制度に仕掛けられた壮大なトリック。

殺人事件を捏造し、警察と報道がいかに冤罪を生み出すか暴こうと考えた男は、思いもよらぬ死体の出現で逮捕されてしまう。民主的司法をめざして復活した陪審制のもと、十二人の市民がこの事件に下す意外な評決とは。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

架空の殺人事件を演出し、その容疑者として冤罪の実態を取材する「人工冤罪」計画の犯人役に志願した鷹見瞭一は、DNA鑑定すら欺く偽装を経て、予定通り警察に連行された―全く身に覚えのない現実の殺人容疑者として!関西初の陪審法廷での弁護を引き受けた森江春策は、検察側との熾烈な攻防の末、結審に至って驚愕の真相を暴き出す。本格ミステリと法廷劇の奇蹟的融合。。

登録情報

  • 文庫: 429ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2008/10)
  • ISBN-10: 4488456049
  • ISBN-13: 978-4488456047
  • 発売日: 2008/10
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,790位 (本のベストセラーを見る)
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By チエベ@いながめ VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
行政裁判、陪審員制度、密室事件、DNA鑑定とそして骨髄移植。ドラマやニュースをにぎやかせているモノをシェイカーに入れて、ミステリと言うスパイスをきかせたさわやかなカクテルといった感じです。
口当たり(導入部)は軽く、途中なんともいえない苦味や酸味に似た感覚とフワ~と鼻に通る香り。

「有罪でも無罪でも、あなたは負け」と言われた弁護士‘森江春策’というグラスも味わいを深める材料になり、なんともあと味スッキリなものになっています。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 1998年に出た単行本の文庫化。
 森江春策シリーズの一冊。本書のノリはガードナー。陪審制が日本で復活したという設定で書かれており、法廷での丁々発止のやりとりが面白い。巨大な陰謀も見え隠れし、それが最後のどんでん返しにつながる点も読み応えがあった。
 いつも凝った設定で楽しませてくれる芦辺氏だが、これは傑作のひとつ。法廷ものはまたやって欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
一言で言えば新本格ミステリの社会派と言ったところでしょうか。正直トリックはたいしたことはありませんし,作者のねらいもそこにあるとは思いません。あくまでも主眼は著者が記者時代に培った冤罪や陪審員制度に対する情報や知識・意見と言ったところでしょう。本当のサプライズは全ての事件のなぞが解き明かされてから後訪れます。人によっては,甘いとかクサイとか印象をもつかもしれません。本格なのか社会派なのか,どっちつかずの観も否めません。しかし最後のスマッシュヒット,市井の人達が自らの知恵と勇気で閉塞的な状況を打破していくさまは,とても小気味の良いものとして記憶に残ります。
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