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十三番目の人格 ISOLA 角川ホラー文庫
 
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十三番目の人格 ISOLA 角川ホラー文庫 [Kindle版]

貴志 祐介
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格〈ISOLA〉の出現に、彼女は身も凍る思いがした。

内容(「BOOK」データベースより)

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格「ISOLA」の出現に、彼女は身も凍る思いがした。第三回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最後まで気を抜けない 2003/6/3
投稿者 angelhair
形式:単行本
前半は、よくある多重人格モノなのかと思って、ちょっとがっかりしていました。
いやはや、貴志作品がそんなんで終わるはずないですよね。
ISOLAが出現した理由を突き詰めていくに従って、期待通り怖い作品になっています。
人格達の名前の文字にこだわっている点が興味深かったです。
#漢字フェチなので(^^;;;;;;
また、千尋の父親の形見である「雨月物語」が効果的に使われていて、
恐怖を増幅させています。
ラストでは、ほっとできるのかと思いきや、よりいっそうゾッとさせられました。
計算され尽くした、よく出来た作品だと思います。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 恐怖!の裏に・・・ 2003/5/11
投稿者 アマゾネス
形式:文庫
貴志祐介先生の書く物語はいつも後半に近付くにつれ、
読者を恐怖に陥れます。「黒い家」「クリムゾンの迷宮」しかり・・。
この物語も貴志先生お得意の手法で描かれており、
恐怖のあまり、家へ帰る道のりが怖くて仕方なかったくらいです。
ただ、「ISOLA」は恐怖の裏に男と女の悲しい物語もあり、
読んでいて奥深さも感じました。読んでいて飽きない本です。
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37 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 巧いとしか言いようがない 2004/10/23
投稿者
形式:文庫
貴志祐介のデビュー作となった作品であるが、緻密さといい構成といい、読者をひき付ける「巧さ」には脱帽。
この物語はホラーというよりミステリーに近いものを感じる。13番目の人格「ISOLA」の正体を暴く過程に恋愛を絡ませるのも非常に巧い。
ミステリー色の強い作品だけにネタバレは厳禁。興味のある人は実際に読みましょう。
ひとつだけ言わせて貰えば、最も恐ろしいのは物語の一番最後です…
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 とてもよい 2013/11/27
投稿者 山崎
形式:Kindle版|Amazonで購入
貴志さんの作品はほとんど読ませてもらってますが、これも大変面白かったです。
いっきに読んでしまいました。

中盤の鬼ごっこ、かくれんぼのような展開は良くも悪くも貴志さんらしい進め方だと思います。

読んで損はない作品だと思いました。
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37 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 期待度が高かっただけに、残念。 2007/2/8
形式:文庫
小説を読む上で私が無意識に欲するもの、それは「メッセージ性」と「軸」であって、

軸がブレていると、特に長編の場合は読後感もまとまらない。

ブレに気づくのはたいてい、小説もおしまいに近づいた頃なんであるが。

ほどけた糸の端をつかんで、おしまいには何があるのか

ずっと楽しみに辿り続けたのに、いつの間にか糸の種類が

変わってしまっていることに気づく。

まるで狐につままれた気分だ。

この小説が描こうとしたものは、多重人格者とエンパスのやりとりなのか、

研究者の男女の軌跡なのかそれがはっきりしない。

特に恋愛軸は唐突であり、半端に過ぎたような気がする。

かといって、ミステリにしては展開が緩慢に感じられ、

最後もとってつけた感がある。どうも物語の座りが悪いのだ。

中盤以降は惰性で読んでしまった。

収束に困った筆者の惰性で 書かれたもののように思えてしまったからだ。

私の好き嫌いの問題なのだろうか。

前半が興味をそそられる内容だっただけに残念だ。
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19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 まま~
形式:文庫
映画のCMの印象が最悪だったのであえて避けてたのですが、好きな作家のデビュー作だから・・・と読んでみました。
感想は「読むんじゃなかった・・・」
素直でわかりやすい作風が好きだったのですが、ここまでいくと「大人向けじゃない」って気がしました。
アニメや漫画の「超能力ヒロインもの」みたい(^-^;
流行に乗ってみんなが読みたそうな作品を生み出すという点で、この方の作風は一貫してるんだなぁと改めて思いました。
そういう期待には応える作品だと思います。
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17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 もう一つだった・・・ 2006/8/25
投稿者 牧野アキ VINE メンバー
形式:文庫
正直この小説がホラーとはあまり思えません。

実際に映画を見た人ならわかると思いますが、映画の方が怖く作っています。

内容的にはもう一つでした。

何か物足りなさを感じます。

ラストがイマイチだった様な気も。

少し小難しいことが書かれているせいか、冷めてしまったりで、少し長いかな?という印象を受けたりしたら、ラスト辺りは、もの凄いスピードで読めました。

こういうテンポの抑揚をつけるのが作者は非常にうまいかと。

恋愛も交じり、人間の嫉妬に対して強く書かれているので、そういうジャンルが好きな人向けの本ですね。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 精神の奥深く…
私にはかなり現実離れした物語だった。
幽体離脱が本題に入った頃から何となくのめり込めなくなってしまった感は否めない。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Yoshinobu Maeda
5つ星のうち 3.0 サイコもの好きにはおすすめしません(若干ネタばれあり)
黒い家、青の炎、クリムゾンの迷宮、天使の囀り、本書と続けて読みましたが、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: spitfire_a_go_go
5つ星のうち 2.0 まあまあ
終わり方が!安易と言うか、なんとか終わらせた?最後のページは最悪で、あまりにもよくあるパターン。ガクッとしました。読後感悪い
投稿日: 6か月前 投稿者: にゃす
5つ星のうち 3.0 面白く読めましたが…
貴志祐介さんの作品はクリムゾンの迷宮ではまり、新世界より、天使の囀りと読み4作品目ですが、ほかの作品に見られる緊迫した世界は感じられましたが、読んでいる途中でなん... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: pakoen
5つ星のうち 5.0 13番目の人格
多重人格と幽体離脱を結びつけたところだ面白かった。ISORAではなくてISOLA(TION TANK)であることがヒントだったんだと分かった次第です。
投稿日: 17か月前 投稿者: 中村巧
5つ星のうち 3.0 それほどでも、、。
テレビや映画の脚本みたいかも、、。
一気に最後まで読みましたが、物語に入り込むまでには至りませんでした。
投稿日: 18か月前 投稿者: 二十四郎
5つ星のうち 4.0 最後、とにかく最後。
新世界よりで貴志祐介デビューをし、ようやく著者のデビュー作を読みました。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: てつ
5つ星のうち 5.0 面白かった
とても読みやすく、一気に読み上げてしまいました。本作品で4冊目ですが、期待を裏切らない作品でした。
投稿日: 19か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 読みやすかった
貴志祐介のデビュー作。

阪神・淡路大震災の後に、多重人格者である少女に殺人を容易に行える人格が生まれた。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ヨッシー
5つ星のうち 4.0 貴志 祐介の記念すべきデビュー作
鍵のかかった部屋のドラマ化など最近とみに注目度の上がっている貴志 祐介氏の本作がデビュー作となります。... 続きを読む
投稿日: 2012/6/25 投稿者: マティス
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