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医龍 ~Team Medical Dragon~3 DVD-BOX
 
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医龍 ~Team Medical Dragon~3 DVD-BOX

坂口憲二, 稲森いずみ DVD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 23,940
価格: ¥ 16,995 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 坂口憲二, 稲森いずみ, 小池徹平
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 6
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2011/04/06
  • 時間: 600 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0045UADYE
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 5,156位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

その時代の日本が抱える最先端の医療問題に鋭いメスで切り込んできた『医龍』シリーズ第3弾!

朝田龍太郎が帰ってきた!
チーム・メディカル・ドラゴンに最大にして最強の敵がたちはだかる!

2006年放送のパート1では治療不可能といわれた拡張型心筋症にバチスタ手術で挑み、
翌 2007年放送のパート2では経営悪化による閉鎖が相次ぐ病院事情の中、当時、法改正前だった心臓移植に敢然と向き合うなど、
その時代の日本が抱える最先端の医療問題に鋭いメスで切り込んできた『医龍』シリーズ。

そして、2010年10月、3年の時を経て、朝田龍太郎と"チーム・メディカル・ドラゴン"が帰ってきた!
『医龍 Team Medical Dragon3』のテーマは「医療の国際化と外科医の存在意義」。

病院経営の合理化やメディカル・ツーリズムといった医療界の最新トピックスを交え、さらには、アメリカでの保険制度改革に象徴される世界規模での医療の動向の中で、
朝田龍太郎とチーム・メディカル・ドラゴン"の面々が何を目指し、何と戦っていくのかを骨太に描く。
経営が悪化した明真大学付属病院を立ち直らせるべく、再び集められた朝田龍太郎や加藤晶たち。
彼らの前に最大にして最強の敵が現れる!

本編DISC:5枚+特典DISC:1枚

【特典映像】
・制作発表 ・予告集・撮影メイキング・クランクアップ・医龍3メイキングプロモーションビデオ・スピンオフドラマ「研修医・真柄冬実」(KARTE1~KARTE4-I・II)

※ジャケット及び仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。

【出演】
坂口憲二
稲森いずみ 小池徹平 阿部サダヲ 谷村美月 池田鉄洋 ・
遠藤憲一 佐々木蔵之介 夏木マリ 岸部一徳

【スタッフ】
原作:乃木坂太郎 原案:永井明
医龍~Team Medical Dragon~<小学館刊「隔週刊ビッグコミックスペリオール」連載>
脚本:林宏司
音楽:澤野弘之、河野伸
企画:長部聡介
プロデュース:渡辺恒也
演出:水田成英、葉山裕記
制作:フジテレビ ドラマ制作センター
製作・著作:フジテレビジョン

発売元:フジテレビジョン

(C)2011 フジテレビジョン

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

坂口憲二主演による人気医療ドラマの第3シリーズのBOX。患者が激減し、外科医のレベル低下が著しい明真大学付属病院。新学長となり明真の再建を宣言した鬼頭は、チームドラゴンのメンバーを呼び戻すが…。全10話を収録。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新しい医療ドラマとして称賛された一期、好評につきその翌年にすぐ作られた二期から約三年のインターバルを置いて作られた本作ですが、三期特有のマンネリを打破しようとするスタッフの野心が良くも悪くも滲み出た様になってますね。

まず良かったのは朝田と敵対する黒木の存在。 同じ天才でも頑なに仲間を信じない黒木が信念も医療法も何もかも違う朝田と対立しながらも惹かれ合い病魔に蝕まれながらも命懸けで共闘する終盤は胸が熱くなる展開でした。
そして敵といえば三度目の正直で不死鳥の如く舞い戻った野口教授(笑)
アメリカ帰りで更に異様なテンションに磨きがかかり、チームドラゴンの前に三度立ち塞がります!
そして一期の稲森いずみ演じる加藤が復帰したのも好材料でした。 チームドラゴンの生みの親でもある彼女が二期も居て欲しかったと思う人は多かったはず…

しかし悪い面も少なからずありました。
谷村ら新規メンバーにイマイチ存在感や魅力、必要性を感じなかった事です。
水川や北村など旧キャストを切ってまで彼女らを使う意味があったのかは少し疑問でした。
それにカテーテルのせいで序盤以降チームドラゴンの手術シーンや出番が減ったのもマイナスでしたね…
やはり医龍は切迫した人間関係だけでなく緊迫感と迫力ある手術シーンがメインですからそれが減ったのは序盤以降のマイナス要素でした。
ただ朝田が不慮の事故で伊集院がオペを敢行する中盤辺りからは手術シーンが増え、終盤にはチームドラゴンとカテーテルのコラボ、北洋から外山ら助っ人を加えた総力戦など怒涛の様な展開があるだけにそれを払拭するだけの見せ場はありました。
願わくば四期か特番のSPも…と期待させてくれる内容でしたね!
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
DVD化の発表前ですが,ドラマシリーズが終了した時点で,すでに感想書いちゃいますw

最終話を見終えて,ようやく,黒木慶次郎の存在の大きさを認識させられました.
サントラに入ってる1,2とはテイストが少し違った曲「Tears of the Dragon」や「BL@CK」など,悲しみと絶望と闇が最も大きく,シリーズ史上最高に傷ついた“龍“は,黒木慶次郎であり,この第3シリーズは,実は主役は黒木慶次郎だったんじゃないか,彼の闇と救いの話でもあったんだな〜と,改めて感じ入りました.

1,2シリーズでは,こういうテイストはなかった.
正直,最終回を見るまでは,1,2シリーズともDVD-BOX持ってるのですが,このシリーズだけDVD買わないかもな...感が強かったんです.
これまでとちょっと“興奮“させられ方が違う,というか足りないというか...違和感を感じて仕方がなかったんです.
しかし!!最終回でそれは払拭!
最終回の後,一話から黒木慶次郎に注目して,もう一度シリーズを見直すと,全くの別物に見えます.半端なく,抜群によくなります.「こういうことだったのか〜!」と.これで,数倍おいしいです.

エンケンさん演じる黒木慶次郎の背負ってきた悲しみ,闇,そして最後そこから救ってくれた朝田とチームドラゴン...
加藤先生が第一シリーズで朝田をどん底から拾い上げたときに始まって,朝田はそれ以降も多くの“医龍“たちを立ち直らせてきましたが,闘うだけじゃない,みんなが笑って終わるだけじゃない,こういう別のテイストの“医龍“,命は救えなかったけども,魂を救ってあげられた...究極の“救い“を描いた医龍も,かなりいいじゃない!と感激しました.
...「もっと早く,このチームに入りたかった...」と,うらやましそうに,しかしうれしそうに,朝田たちのオペをモニター越しに見ていた黒木先生の映像を,今でも忘れることが出来ません.

エンケンさん始め,またまた個性的な役者さんたちのDVD特典,たんまりつけてくれるのを今から期待してますw
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひなぎく トップ1000レビュアー
 朝田(坂口憲ニ)の理想である「すぐれた医療チームが手術を成功へと導く、それは1人ではできない」
1、2は天才外科医の朝田(坂口憲ニ)のクールな面がフューチャーされていたような印象だったのですが、この3においては、朝田との出逢いによって、成長したチームの1人1人が、朝田の危機を救うという意外なエピソードもあって、見ごたえがありました。

 またドラマ冒頭の「失った仲間」とは一体誰だったのか?というのも安易な展開でなく、そしてせつなくなるようなエピソードでした。黒木(遠藤憲一)の医者であるがゆえに医学に精通している「恐怖感」というものを考えると辛かっただろうなとせつなくなりました。

 1から5年ぶりの出演となった稲森いずみ。わたしがこの女優さんを知ったのは、キムタク&山口智子で高視聴率をとった「ロングバケーション」での事でした。山口智子の天然はいってる友人役を演じていた頃に比べるととても良い女優さんになっていると思いました。また、1では野望に燃える女医(教授でもあります)が朝田によって変わっていき、今回の3では何の説明もありませんが、小さな花のピアスをしていて、その小道具が優秀な外科医だけでなく、女性らしい成長をとげた加藤という印象を受けました。

 要領の良いクールな新人研修員の真柄(谷村美月)の意識が変わっていくのも興味深かったです。なにしろ3まで制作されたドラマでほとんど出演者が同じなので、チームワークの良さが観ていて伝わってくるのです。1人して無駄なキャラクターがいないというのは、いくら原作があるとはいっても、1からずっと脚本を担当していた林宏司の功績もとても大きいと思いました。同じ脚本家がすべてのエピソードを担当することによって役がブレないのです。1人の脚本家によるドラマは役者さん達も演じやすかったと思います。

 1〜3にいえることは、人は1人では生きられないと同義語のような「優秀なチームの大切さ」、命の尊さ、またシリアスになりすぎないように、木原(池田鉄洋)のコメディ演技など、視聴者を疲れさせないように制作されていて、1週間がとても待ち遠しかったドラマでした。
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