11巻は、子どものバチスタ(心臓手術)を成功させる、という朝田龍太郎の華々しい活躍です。読者にとっては、とても、胸のスーッとするものでした。
しかし、連載からいくと、この次は「大学病院の教授選挙」という、ドロドロ
したものになります。この2つが交錯しているところが、「医龍」のおもしろいところですが。4月から「テレビドラマ化」ですが、朝田龍太郎が、坂口
憲二?研修医の伊集院が、小池徹平?この2人が一番むずかしい役どころでしょうが、心配だなあー。研修医の伊集院は、「ひとりごと」の多い役ですし。
「Drコトー」は、医療のわかりやすさと、自然の美しさでテレビドラマ化が
成功しましたが、「バチスタ」は一般の方にはむずかしいかと思われます。