FIRST国際シンポジウム「21世紀の医療イノベーション(Medical
Innovation of 21st century)〜ナノバイオテクノロジーが
切り拓く最先端医療への挑戦〜」が2011年1月17日と18日に開催されます。
私はこのシンポで講演される東京大学大学院工学系研究科/
医学系研究科の片岡一則教授が研究を進めている
高分子ミセルを用いたDDS(ドラッグデリバリーシステム)、
それによる抗がん剤開発を調べていてこの本にたどり着きました。
片岡ミセルもさることながら、本書で展開されるベテランも
若手研究者も“ナノバイオ研究”を旗頭に進めた研究の成果、
レポートは本当に面白い。研究者たちの熱気と、
ナノバイオ領域の可能性を感じます。