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医者も知らない自然なホルモン―副作用なしに病気を治す「自然なホルモン」の補給法!
 
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医者も知らない自然なホルモン―副作用なしに病気を治す「自然なホルモン」の補給法! [単行本]

D. ブラウンスタイン , David Brownstein , 今村 光一
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自然なホルモンの補給で、こんな病気が治る。心臓病、ガン、糖尿病、骨粗鬆症、アレルギー、感染症、関節炎、喘息、乳房の病気、子宮の病気、生理前症候群、前立腺の病気、不妊、肥満、性欲の衰え、頭痛、気分の揺れ、不眠、手足の冷え、肌荒れ、体力の低下、記憶力の衰え、老化の諸症状…ほか。

内容(「MARC」データベースより)

心臓病、ガン、糖尿病、慢性疲労、骨粗鬆症ほか、自然なホルモンの補給で、多くの病気を奇跡のように治す、21世紀の医学を多くの実例と共に紹介。

登録情報

  • 単行本: 204ページ
  • 出版社: 中央アート出版社 (2000/08)
  • ISBN-10: 4886399819
  • ISBN-13: 978-4886399816
  • 発売日: 2000/08
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 映像
形式:単行本
もともと体の中にあるホルモンの化学式では特許が取れないため、製薬会社はホルモンの化学式の一部を変えた人工ホルモンの特許をとって医薬品として売るそうである。医者である著者は、もともと体の中にあるホルモンの化学式であるホルモンを補充することがより良いと訴える。なかなか直らない頭痛や自己免疫疾患などへ、ホルモンバランスからのアプローチを提案している。NHKの「今日の健康」でも、更年期障害と診断され10年間苦しんでいた女性が、眼科で甲状腺ホルモン不足と診断され、ホルモン補充療法ですっかり症状がなくなったという話をやっていた。内分泌は、高齢化社会においては重要な医療分野になる気がする。
このレビューは参考になりましたか?
55 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
「医者も知らないホルモンバランス(正・続)」と合わせて
三部作のように売られており、本書だけ著者が違う。
前出の二作が女性特有のホルモンバランスについて書かれているのに対し、
こちらは全ての内分泌ホルモンについて網羅的に書かれているため、
その分、内容はかなり平易で HOW TO BOOK 的ともいえる。
要するに「この症状にはこれ」的なきらいがあるのだ。

それでも尚、ぜひ読んでおきたい本である。
ただし、前作のどちらか(正・続、どちらか片方だけでもいい)と必ず一緒に読んでおきたい。
女性ホルモンなんて関係ないという男性も、合わせて読めば理解が深まる。
女性を理解する…ってことじゃないよ、ホルモンとは何ぞや、ホルモン治療とは何ぞや、を確実に理解するためなのだ。

そして、前作を読んだ人にも、ぜひお薦めしたい。
性ホルモン以外の全てのホルモン、全ての内分泌器官が、それぞれ密接な関わりを持っているということが、本書で理解できる。

わけの分からない病気はすべてホルモンのせい、となるとそれも問題だが、
読めばわけの分からない病気で後悔しないかもしれない。

このレビューは参考になりましたか?
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:単行本
エストロゲン療法や、環境ホルモンの、害悪ばかり知れ渡っているけど、いやがおうにも、人間は体内のホルモンによって生かされている。そのホルモン・バランスの変調が、いわゆる病気となって現われるのですね。人工ホルモンを医者は使いたがるけど、そもそも、そんなものは人間の体にないのだから、おかしくなってしまうのは当然。これからは、副作用のない自然なホルモンの補給が、新しい医療の主流になっていく気がする。
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