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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
よかった,
By True-blue "true-blue" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 医者も知らない甲状腺異常症候群―あなたの病気は見逃されている! (単行本)
ほかの方のレビューを見て、私の感想と違うのでレビューを書いています。甲状腺機能低下症は日本ではあまり情報がありませんが、アメリカで実際医療経験があるものとして、この本はとても役立ちます。 血液検査の結果だけですべてが判断できるものはないことだけは確かです。 また、ほんの何マイクログラムの甲状腺ホルモンをあわせていく作業も結構大変です。一律にみんながみんな基準値の数値にあうわけではないですし、あわない人は治療でとても苦労するのも事実であり、そういう人にこそ読んでほしいと思います。また、いろいろな症状がでているにもかかわらず、血液検査で正常がでてしまい、症状をどうにも出来ない人にも読んでほしいです。ただし、日本でこの微妙な部分を治療をしていく医者がいるかどうかは難しいですが・・・・・
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まだまだ役に立つ,
By
レビュー対象商品: 医者も知らない甲状腺異常症候群―あなたの病気は見逃されている! (単行本)
たしかに古いですが、血液検査について触れられていないというのは誤解です。甲状腺血液検査の黎明期に違いなく、現代のものより精度が低いもの(血清タンパクと結合しているT3,T4)ですが、触れられていることは触れられています。また、その他の内容もはっきりと現代にも通用するものもあり、検査のみに頼る現状に警鐘を鳴らすような部分も少なからずあると思います。特に、機能亢進と機能低下の症状がきっちりと正反対であるように考え、それに従って検査結果と愁訴を突き合わせ診断するのでは見落とされる可能性のある事例も指摘されています。良書です。
13 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
1976年出版,
By sansaku (埼玉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 医者も知らない甲状腺異常症候群―あなたの病気は見逃されている! (単行本)
“医者も知らない”というタイトルなので、医療の最先端について書かれていると思うかもしれない。しかし、原著は1976年に出版されたものだそうだ。当時は甲状腺機能を採血で測る方法が 無かったのか、基礎体温測定法なるものを最善の検査方法として強く勧めている。 多くの症例を紹介してはいるが、ここに書かれていることが現在でも支持されているのかどうか疑わしい。 読む価値は無いと思います…
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