Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
医者はなぜ、乳がんの「予防法」を教えないのか
 
イメージを拡大
 

医者はなぜ、乳がんの「予防法」を教えないのか [新書]

サミュエル・S・エプスタイン , デイビッド・スタインマン , スザンヌ・ルバート , 阿部孝次 , 氏家京子 , 葉山悠子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と乳がん リスクファクターのすべてを知る!―エプスタイン博士から、全世界の女性たちへ ¥ 2,730 をあわせて買う

医者はなぜ、乳がんの「予防法」を教えないのか + 乳がん リスクファクターのすべてを知る!―エプスタイン博士から、全世界の女性たちへ
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

乳がんのリスクを知り、予防する!

「米政府の予防医学作業部会は40代の女性乳がん検診として年1度乳房X線撮影(マンモグラフィー)検査を受けることは勧められないと勧告した<2009年11月18日AFPより抜粋>」


何故このような勧告が発表されたのでしょうか? その理由は本書に詳しく書かれています。
「乳がん発症」に至るまでの数々のリスク、それらを自分の意志で、積極的に回避していくことで、少しでも「乳がん発症のリスク」を減らし、予防していく事が可能なのです。

『早期発見&早期治療』が乳がん治療キャンペーンの「合言葉」となっている事はご存じでしょう。
しかし、毎年1万人近くの日本人女性が乳がんで命を落としています。しかも、その罹患率は毎年上昇を続けています。
まず、「乳がんにならない」生活を送る事から始めませんか?

内容(「BOOK」データベースより)

「早期発見」では手遅れ!!「予防」をすすめない本当の理由とは!?マンモグラフィー検査・エストロゲン療法の危険性!乳がんにならないライフスタイルがわかる。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 中央アート出版社 (2010/3/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4813605818
  • ISBN-13: 978-4813605812
  • 発売日: 2010/3/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 381,946位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぽるじはど トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
本書のような癌予防が人口に膾炙することは、医師にとっては困りものでもある。
予防で患者差応数が減るうえに、高価なマンモグラフィーの機械の減価償却ができないうちから、その有効性が否定され、抗癌剤の危険性と有効率の低さが知れ渡ると、利益を得る機会が失われることになるからだ。

これは癌だけに限らず、あらゆる疾患に言える。
私は医業者だが、医療に金を払う消費行動は、不幸を取り除く消費で、できる限り少ない方が良いと考え、患者さんもそれに同意する。
しかし、それには自らが知識を得て、生活習慣を改善し、事故防衛せねば、いくら院で有効な情報を流しても、やってもらわねば何にもならないのだ。

早期発見早期治療が、死亡率を下げるなどという神話はデータから否定されているし、逆にQOLを下げることも医師は分かっている。
 しかし、余程性根の座った開業医でなければ、そんなことを患者さんに広めれば、飯の食い上げにも繋がることから、正しい情報を進んで流そうとはしない。

長寿時代に於いて、癌は付き合っていかねばならぬ病であり、だからこそ無駄に癌を引き起こすようなことも、本書など少数の声から読み取って、できる限り避けるべきである。

 乳癌は、卵胞ホルモンであるエストロゲンに、身体がどのくらいの時間晒され、乳房細胞の分裂回数が多くなることでリスクが高まる。
 そのリスクを下げるために、子どもの頃から活発に運動を行い、初潮年齢を上げ、その継続と動物性脂肪・蛋白質の摂取を少なく、食物繊維・抗酸化食品・ビタミン・ミネラルを豊富に摂り、健全な体重を維持し、早く閉経を迎えることだと本書は指摘する。
 それは、心臓病・糖尿病・関節炎などのリスクも下げる。

 ピルの使用は、本書の書かれた米ほど普及してはいないが、これも止めた方が良い。

 マンモグラフィーについては、放射線被曝のリスク、乳房への強い圧迫で癌細胞を拡散させてしまうリスク、乳腺密度が高ければ、全体が白く染まって、同じく白い癌を見つけることは困難であることが示され、定期的な自分での触診、超音波検査、透光赤外線スキャン、サーモグラフィーといった害の少ない検査法が提示される。

 著者は、「知ることが力になる」とするが、訳者があとがきで書く、予防でなく無用な検査や抗癌剤などに費やされ、肝心な予防に集めた金が回らず、それが商売上のテクニックとして使われているピンクリボン運動についても、後々「騙された」と言わないように、何が事実なのかを探り、知り、実行するしかないのだ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換