Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 313

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
医者の言い分 ――放送記者から医師になってわかったこと
 
 

医者の言い分 ――放送記者から医師になってわかったこと [単行本(ソフトカバー)]

野田 一成
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「救急搬送の受け入れ拒否」はなぜ起こるのか?当直医を悪者にするだけでは解決しない。いま、医療現場で一体、何が起きているのか?元HNK記者の現役医師が明らかにする。

出版社からのコメント

 「救急搬送の受け入れ拒否」「病院閉鎖」「医師不足」......医療をとりまく話題は毎日のようにニュースを賑わしています。自分の身にふりかかる問題として、多くの方が真剣に、深刻に問題を捉えていますが、多くはマスコミからの訴えばかりで、医療現場からの声はなかなか出てきません。
 本書は、元NHK記者にして、現役医師による現場からの生の報告です。医療が悪で、マスコミは正義なのか? このような二項対立だけでは見えてこない、医療問題の本質が書かれています。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 中経出版 (2009/1/31)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4806132829
  • ISBN-13: 978-4806132820
  • 発売日: 2009/1/31
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 285,705位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
NHK記者であった著者は、第三者でしかありえない立場を捨て、
当事者になるために、医者になった。

前半部分は、記者をやめ、山口大学医学部に学士入学して医者になるまでが
綴られている。
私は、山口県出身なので、山口大学卒の友人・知り合いも多く、医学部時代の
狭い世界での医学生や教授たちとのやりとりはとても興味深かった。

医者になってからの記述は、他でも言われているような情報や主張が主で新鮮味はあまりない。
せっかく内側に入ったわりには、記者としてでも、粘り強く取材すれば、書けたのでは、
というような情報が主のような気がした。
それでも、文章が平易で、リアルな描き方をしてあるので面白く読めた。

著者はこれからどうなるのだろう。
著者があげたような医療現場の様々な問題点は、一医者が解決できるようなレベルの
問題ではないことだらけだ。
著者は、これから、一医者としてのみ生きることに満足できるのだろうか。
それが、当事者として生きるということなのだが。
余計なことかもしれないが、少し気になった。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポチR トップ50レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
著者は法学部を出てNHK記者になり、それから学士編入で医学部に入り医師になった。いろいろな生き方がある、と思う。

著者が医師になった動機は、医療ミス問題で取材に行ったとき、その病院の責任者ののらりくらりの態度を見て、自分で医師になって内部から変えていく方がいいと感じたからだと言う。しかし、どうだろう。世論形成ならば、マスコミの力の方がはるかに大きい。それが正しくても間違っていてもだ。中に入ってしまえば中のしきたりで身動きが取れなくなるのは目に見えている。この本が出た時点で、著者は医師になって5年。今は救命救急や内科の外来に携わっていると言う。それはそれで患者のためになるだろうが、組織を変えるには力が足りない。

この本では、著者が医学部や医師になって経験したいろいろなことが書かれている。医学部にいるときに、学士編入の10名が一人として大学に残ることを選択しなかった。ある教授が一人一人を呼び出して、そのことで脅しをかけた。学士編入者をけなすような発言もあったという。著者は大学にアカハラで訴えた。すると、2日後にその教授は手のひらを返したようににこにこして寄ってきて、行き違いがあったと頭を下げた、と言う。正直、その教授の存在にはがっかりした。そう言う話はたくさんあるのだろうが。

著者が所属していたのは山口大学。そして著者はその後、神奈川県内の病院に行った。おそらく学士編入の学生さんたちも同じような道を歩んだだろう。私がそれを読んで思ったのは、「地域医療の壊滅」。著者が地方の大学医学部に残らず、ただ、そこを医師になるために利用しただけとすれば、医療界改革を目指す著者の思惑とは逆行しているとしか思えなかったのだが…。

この著者は、今後も時々本を書くかもしれない。しかし、一医師として日々の仕事に追われる毎日を送ることになるだろう。彼にとって、この選択が正しかったのかどうか。それは数十年後に答えが出ることなのだろう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
医学部の当事者たちが「当然のこと」と思っていることが実は世間の感覚とはズレている、ということを指摘している点では、関係者に読んでもらいたい本です。もっとも、現実では鼻で笑われて終わり、改善は結局なされないという気がします。問題提起はしているけれど、解決策はほとんど示されていないので、単なる批判と受け取られそうにも思います。

批判の半面、自己顕示ともとれる記載が所々で気になりました。ご自分のことを「キメラ医師」と評しておられるわりに、つまりどういう立場で意見を述べているのか今一つわからず…医療側、患者側、マスコミ、それぞれに問題があるという結論だとすれば、そんなことは今さら言わなくても皆わかっているのでは?元・記者さんらしくわかりやすい文章でまとめられていたのはよかったと思うので、これを叩き台に医療従事者が議論を重ねるようになれば、少しは日本も変わるかも。

それ以外の人には、せいぜい「患者としてはどうすべきか」くらいしか考えることはなく、この本を読んだからどうなるの?という感じでした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換