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医者のしごと (15歳からの「仕事」の教科書 1)
 
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医者のしごと (15歳からの「仕事」の教科書 1) [単行本(ソフトカバー)]

福井 次矢
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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医者のしごと (15歳からの「仕事」の教科書 1) + 死体は語る (文春文庫)
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商品の説明

内容紹介

実際に就いてみないとどのようなことをやるかが想像しにくい「仕事」を、「仕事の内容」「背景となる知識」「日常的に接する人や物」「なるまでとなった後」「取り巻く問題」という5つの切り口から、15歳でもわかるようにわかりやすく解説した。

誰もが一度は接したことがある“医者”という職業をクローズアップして、医者になった理由、患者と病気への理解と治療方針、さらに医療現場の実態や医療体制などを現在も最前線で活躍している聖路加国際病院 院長 福井次矢医師によって幅広い視点から、誰にでもわかりやすいようにイラストを交えつつ丁寧に解説している。将来医師を目指す中高生から、一般の方、さらに現役医師までにとっても貴重な情報が満載の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

医者って、何をやるの?医者って、どこで働くの?医者って、どうやってなるの?就くと見える、仕事のイメージ、働くと身に付く、仕事の考え方、いると感じる、仕事場の雰囲気。医者になると見える世界、教えます。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 丸善 (2008/1/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4621079581
  • ISBN-13: 978-4621079584
  • 発売日: 2008/1/29
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 著者は元京大医学部総合診療部教授、現聖路加病院院長。15歳のこれから進路を決めようという人たちにむけてやさしく医者の仕事とはどんなものか解説している。昔からアタマがよければ医者か弁護士にという親たちは多いし、その影響下に医学部に進学する学生も多いだろうが、この本がどの程度役に立つだろうかと思うとやや暗澹たる気持ちになってしまう。つまり、「医者の家庭の子でもなければこんなことは知らないだろう」といった極めて低レベルな知識、あるいは自分の仕事の領域(エビデンス、研修医教育、医療経済学、など)に関連した話が多すぎて、例えば医師の責任と苦悩、基礎医学の魅力、外科や精神科について、医者の生活の現実などが抜けている。「(新)白い巨塔」やERシリーズ、「医龍」など多くのTVドラマに触発された若い学生達をナメている。昔から大御所先生たちの「医師の心得」的な本はいくつもあるが無味乾燥でこの本もその仲間入り。無菌室で培養中のエリート達に無菌的な知識だけ羅列しても意味が無いだろう。生身の感情が感じられにくいのはこの著者の特徴でもあるのだが。
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