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出版社/著者からの内容紹介
「100の診療所より1本の用水路を!」パキスタン・アフガニスタンで1984年からハンセン病とアフガン難民の診療を続ける日本人医師が、戦乱と大旱魃(かんばつ)の中、1500本の井戸を掘り、いま、全長13キロの用水路を拓く。白衣を脱ぎ、メスを重機のレバーに代え、大地の医者となった著者が、「国際社会」という虚構に惑わされず、真に世界の実相を読み解くために記した渾身の現地報告。【目次】9・11事件とアフガン空爆/爆弾よりパンを/復興支援ブームの中で/沙漠を緑に/取水口と沈砂池の完成/第一次灌漑の実現へ/沙漠が緑野に/人災と天災/第一次工事13キロの完成 続きを読む |
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