内容(「MARC」データベースより)
実際のコンサルティング事例をもとに積み上げた医療法人・社会福祉法人の経営改革のためのノウハウを「6つの仕組み」として提示。あるべき論に偏らず現実的な妥協点も説明。即使える書式フォームも収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
嶋田 利広
1962年、大分県生まれ。1984年、熊本商科大学(現熊本学園大学)経済学部卒業後、経営コンサルタント会社に入社。所長、取締役統括部長、取締役経営協力部長を歴任。1998年同社退職後、(有)RE―経営設立。中小企業の経営再構築、営業強化指導、RE式人事賃金制度導入指導、経営の合理化・効率化指導、人材育成協力等を行う。2001年より、特養ホームの指導を皮切りに老健施設、病院、クリニックの経営指導を行う
日高 大作
1971年鹿児島県生まれ。1991年山之内素明税理士事務所に入社。税務会計に従事。2000年同事務所経営コンサルタント会社として、(有)経創設立。代表に就任。現在企業と福祉施設ISO9001/ISO14001のコンサルティングを行い、九州で初めての介護施設のISO9001取得を指導
佐竹 悟
1948年山口県生まれ。大学卒業後、大手コンピュータメーカー、玩具メーカーを経て、大手教育研修機関(小集団活動、コーチ研修、階層別研修、海外研修等)入社、教育研修事業本部長、取締役総合企画室長を歴任。その後、経営コンサルタント会社の常務取締役として全国の中堅・中小企業の業務改革・改善を手掛ける。1999年(有)マースコンサルティングオフィス設立。全国の中堅・中小企業、介護施設等の全社業務改革・改善及びISO9001/14001取得支援、人事評価システム導入や社内コンピュータ活用を前提とした業務改革・改善及びISMS、プライバシーマークの取得支援のほか、工場改革・改善等を主に展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)