Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
医療格差  角川SSC新書 (角川SSC新書)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

医療格差 角川SSC新書 (角川SSC新書) [新書]

川田 龍平
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。
さらにこの商品は、文庫・新書3冊まとめ買いで BEAMSブックカバー1050円分割引キャンペーン対象(5/31まで)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

医療格差  角川SSC新書 (角川SSC新書) + 国民皆保険が危ない (平凡社新書599)
合計価格: ¥ 1,554

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

薬害被害者でもある著者が、格差が広がる日本の医療の欠陥と問題点を浮き彫りにしながら、厚生労働委員会委員も務める国会議員の立場から、医療再生に必要な対策を緊急提言する。

内容(「BOOK」データベースより)

都市と地方の医療格差、薬害問題、難病・希少疾患対策、障害者支援、さらに深刻化する医師不足など、日本の医療はまさに崖っぷちの状態が続いている。問題が山積していながら、なぜ日本の医療は一向に改善されないのか。喫緊の課題を浮き彫りにしながら、「いのちが最優先される社会」の実現を生涯かけて目指している著者が、医療再生に必要な対策を緊急提言する。

登録情報

  • 新書: 167ページ
  • 出版社: 角川マーケティング(角川グループパブリッシング) (2011/3/10)
  • ISBN-10: 4047315443
  • ISBN-13: 978-4047315440
  • 発売日: 2011/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 192,213位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
薬害エイズで日本を動かした有名な人として学校の授業で川田龍平さんの名前は勉強しましたが、
国会議員になってからはテレビでよくみる人と言う感じで詳しく走りませんでした。
でもこの本を薬学科の友達に勧められて読んでみて、いま日本の医療制度を立て直そうとして全力で頑張っている事がよくわかりました。冒頭の川田さんの義理のお父さんを看取る場面では読んでいて泣いてしまいました。そして、薬を40種類(?)も出されてもお父さんは疑問も持たずにお医者さんを信じ切って飲み続け、薬を分解する負担で肝臓が悪くなってしまったことなど、
他人事ではないと思いました。
私自身もお医者さんの言う事は全部信じてしまうし、でもそれは自分である程度勉強しておかしいときはおかしいと言えるようにする事の方が大事だとはじめてわかりました。
川田さんが「医療リテラシーが大切。自分の命を自分でしっかり責任を持つ事が大事」とこの本で教育の大切さを
繰り返し強調しているのはとても大切だと思います。
今の福島の人への差別も、結局無知から来るものだし、教育によって社会はどっちにも転べるんだと思います。

薬害イレッサのことは新聞でしか知らなかったけれど、厚生省がデータを改ざんしていたことなど、新聞に出ていない事が書いてあって勉強になりました。
マスコミは本当に信用できないとつくづく思います。
川田龍平さんのように当事者として弱者の痛みが分かる人がこれからも日本の医療を良くしていってほしいと思います。自分もできる事は頑張ろうと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今の医療制度の問題 2011/3/12
 著者が生命や命と表記せず「いのち」と表記する理由は、個人的には人間の尊厳を「生きる」ということに染みこませたいからだと勝手に解釈しています。ただ単に「生きる」のではなく、人間の尊厳を持って「生きる」ことができる社会を第7章でいう「いのちが最優先される社会」と言うのだと思います。
 でもそうした「いのち」を最優先するために最も重要な医療制度には、様々な問題点があるということが本を通して分かります。患者ではないから、いまは健康だから、といった理由で関心を持たないということはあってはならないと思うし、世界的に素晴らしい制度である国民皆保険で多少なりとも全ての国民がこの医療の問題には関係あります。
 ではいまどういった医療の問題が起きているのか?それを知るということに関してはこの本はものすごくお薦めできると思います。
 
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いのちと医療の隔たりの現実 2013/2/16
By sararin
お医者さんなら絶対命を救ってくれる。とにかくこのワクチンさえ打てば大丈夫。言うことを聞いていれば大丈夫。そんな絶対的に安心できるものは、なかなか簡単にあるもんじゃないということを、改めて教えられる内容であった。 
 人間が生きていく上でどうやっても避けられない「医療」と「いのち」(尊厳)の問題。様々な日本の医療制度の欠陥を様々な分野から、そして様々な角度から指摘していた。世界がめまぐるしく動いて行く中で、今後、日本は何を守っていかなければならないのかを問題意識を持って考えなければならないと思った。国に何を求め、どうしたいのか。自ら信頼できる情報を手に入れられるかがカギであると感じた。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換