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医療保険は入ってはいけない![新版]
 
 

医療保険は入ってはいけない![新版] [単行本]

内藤 眞弓
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

医療費が100万円かかっても、実際の負担は9万円足らず!
公的医療保険を使い切って、貯蓄したほうが合理的!

ベストセラー「医療保険は入ってはいけない!」、リニューアル版登場です。出版後、多くの方から相談を受けたり、事例の提供もあったものを、盛り込んで内容を充実。今回は数少ないオススメの商品も紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

ご存じですか!医療費が100万円かかっても、実際の負担は9万円足らず!公的医療保険を使い切って、貯蓄したほうが合理的。

登録情報

  • 単行本: 2080ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社; 新版 (2010/1/29)
  • ISBN-10: 4478011834
  • ISBN-13: 978-4478011836
  • 発売日: 2010/1/29
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
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By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
 この夏に予期せぬ長期入院を強いられました。入院日数が増え、様々な検査項目が積み重なるにつれ、加入している民間医療保険から受け取れる保障で間に合うのか、と不安が募りました。おまけに病室で見るテレビのCMで、様々な新型医療保険が宣伝されていて、私の不安と焦燥は増大するばかり。

 退院と同時に足掛け3ヶ月に渡る医療費の自己負担額を窓口で納め、さぁこの多額の支出をどうしようか、と思ったものです。

 しかし、本書を読む限り、私のようなサラリーマンは過度に心配する必要はないということが分かります。私が公的保険として加入しているような「組合管掌健康保険」には、「高額療養費」の附加給付として、1ヶ月あたりの自己負担の限度枠を法律で決まっている金額よりも低い金額に設定しているのです。この本にしたがって自分のケースを確認したところ、私の場合は1ヶ月あたりの自己負担限度額がおおむね2万円を超えると、その越えた部分は後日還付されるということが分かりました。こうしたことはいざ実際に闘病生活を送ってみないと気がつかないものです。

 入院するとこんなに多額の医療費がのしかかってきますよ、といたずらに不安をあおるかのようなテレビCMを前に、熟慮せずに民間医療保険にとびつく愚を本書は戒めています。日本は国民皆保険制度が整った国で、自分が加入しているこの公的保険の仕組みをまずじっくりと確認することが必要だと訴えます。

 そしてまずはきちんと貯蓄を励行し、その貯蓄と公的保険による保障をあわせても不足だと感じる部分を、民間医療保険への賢い加入で解消することを勧めるのです。

 「医療保険に入ってはいけない!」というのはなかなか刺激的なタイトルで、必ずしも入ってはいけないわけではないという内容との齟齬を感じないでもありませんが、本書が勧める保険生活は、大変ためになるものだと感じました。
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24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
中身を読むと、必ずしても医療保険を否定はしていません。
たんに、公的保険を優先した上で、自分の生活設計から無駄のない
保険設計をせよという当たり前のことを仰っているだけです。
いささか、センセーショナルなタイトルは「売らんかな」を感じる
点でマイナスポイントです。
このレビューは参考になりましたか?
100 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 盆休みに、久々に家でテレビ見ていてびっくりしました。保険のコマーシャルのなんと多いこと。「これ一つで、ばっちり」とか、「万一に備えながら老後の蓄えにも対応」とか、毎日聞いていたら、だんだんと感覚が麻痺してきました。

 昔は、セールスレディが、職場に押しかけて来て、一家の大黒柱の感覚を麻痺させていました。ようやくその攻撃の手がゆるんだと思ったら、いつの間にか、在宅の主婦層を攻撃してたんですね。昔の方が、攻撃されているという自覚があっただけいいかもしれません。今は、知らず知らずのうちに、心が傾いてくるようで、怖いですね。

 そういえば最近、女房の方から、「いざというときの備えは大丈夫かしら」なんて、10年前には決して口にしなかったような言葉が飛び出したりして、亭主もうかうかしてられません。

 さて、この本は、第一に、そのような攻撃で麻痺させられた感覚を、正気に戻してくれる効能があります。コマーシャルのうたい文句を、具体例を示しながら、ひとつひとつ冷静に解説してくれるからです。まず、これを1冊購入して、本の表紙が見えるようにテレビのそばに置いておくだけでも、コマーシャルで澱んだ空気を中和してくれそうです。

 それから、斬新だと思ったのは、ファイナンシャルプランナーが書いた本なのに、保険の話だけにとどまらないで、保険以外の分野も総動員して、万一の疾病に備えようという主張が述べられていることです。

 今まで、このような切り口の本は無かったと思います。まず、斬新だと思って、その後、これが正論だったんだと気づく。病気が怖いからといって、保険だけにお金をつぎ込むことの、非合理性を実感します。

 「病気には保険」、これは誤り。「病気にはライフスタイル」。至極当然な結論ですが、見失っていたことを取り戻してくれた1冊でした。
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広告のマジック
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納得・でも少々情報不足か?
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投稿日: 2009/9/19 投稿者: babcom
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投稿日: 2009/6/8 投稿者: 英丸
この本は買ってはいけない
ちょうど医療保険加入を考えていたので目を引きました。
しかし、著者は日本の医療制度が破たん寸前という事実を理解していない。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/17 投稿者: アマゾン次郎
いい内容
今話題の医療保険に入ってはいけないという内容で、その理由を理論的に説明してあります。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/7 投稿者: naothomas
判りやすいけど
【医療保険はただの差額ベット料】には同意だし、
書いてあることは、いちいち正しいことのように思えるが、... 続きを読む
投稿日: 2007/8/28 投稿者: が
モラルハザードとアドバースドセレクション
「公的医療保険をもっと使いなさい」との本書の主張は、公的医療保険の観点からは利用者のモラルハザード的心理的土壌とリンクするだろう。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/9 投稿者: エスペランザ
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