出版社 / 著者からの内容紹介
増え続ける医療事故。その対策法を、豊富な実例を紹介しながら説いていく。2002年に病没した著者、山内隆久氏の遺稿(朝日新聞連載)を新たに収録。医療側と患者側双方から考えた対策を提案する。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
「安全な医療」のためには?現場の個人の追及だけでは解決しない。組織・システムとしての問題と考えよう。実例検証をもとに、組織安全学の勧めを説く。
内容(「MARC」データベースより)
医療事故はなぜ起こるのか。現場の個人の追及だけでは解決しない。組織・システムとしての問題と考えよう。「誤りは人の常、安全は組織の知恵」をキーワードに、「安全な医療」を達成するため、何をすべきかを示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山内 桂子
1977年九州大学教育学部卒業。専攻は医療社会心理学。現在、国立小倉病院附属看護助産学校講師(心理学)、産業医科大学医学部医療科学講座訪問研究員。著書・訳書に『医療事故』(共訳・ナカニシヤ出版)、『人間関係事例ノート』(共著・ナカニシヤ出版)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年九州大学教育学部卒業。専攻は医療社会心理学。現在、国立小倉病院附属看護助産学校講師(心理学)、産業医科大学医学部医療科学講座訪問研究員。著書・訳書に『医療事故』(共訳・ナカニシヤ出版)、『人間関係事例ノート』(共著・ナカニシヤ出版)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)