内容(「BOOK」データベースより)
患者への一連のサービスの質・安全性・収支(採算)・在院日数等を同時考慮して費用対成果としての価値を作り込んでいく活動、原価企画が医療サービスを変える。患者にとって最大限の価値を生み出す医療経営のあり方。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荒井 耕
一橋大学大学院商学研究科准教授。1971年東京都生まれ。1994年一橋大学商学部卒業。2001年富士総合研究所勤務、一橋大学大学院商学研究科修士課程を経て、一橋大学大学院商学研究科博士課程修了博士(商学)取得。大阪市立大学大学院経営学研究科専任講師、助教授、准教授を経て、2008年一橋大学大学院商学研究科准教授。専門分野は管理会計、原価計算、医療管理会計、公会計(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)