内容(「MARC」データベースより)
検査結果によっては出産を避ける場合もあり、検査を受けるかどうか対象者自身の合意を必要とする羊水検査。その受容-非受容の要因分析と決定のプロセスを克明に追跡。理論的考察、実証と知見についての継続的研究をまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塚本 康子
1951年静岡県生まれ。1975年静岡県立厚生保育専門学校保健助産学科卒業。1997年常磐大学大学院人間科学研究科修士課程修了。2002年専修大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程修了。(社会学博士)。県西部浜松医療センター看護師・助産師、静岡県立厚生保育専門学校教員を経て、静岡県立大学短期大学部看護学科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)