内容紹介
患者の信頼を得るパフォーマンスの方法論をわかりやすく解説 『日経メディカル』の好評連載「医師のためのパフォーマンス学入門」をベースに、医師の日常診療に必要な「パフォーマンス」の極意を、日本大学芸術学部教授で国際パフォーマンス研究所代表の佐藤綾子氏がわかりやすく伝授。 診察室で患者の信頼を得るための身振り、表情、話し方、また患者の話の聞き方や相槌の打ち方といった「メディカルパフォーマンス」の具体的なテクニックについて、著者自身の研究結果を踏まえながら解説します。
出版社からのコメント
【聖路加国際病院理事長 日野原重明先生 推薦!】 「舞台上で演じられる音楽や演劇のパフォーマンスと同じように、医療の世界でもパフォーマンスは欠かせない。本書はその“技”(わざ=art)を教えてくれる格好の教科書だ」
著者について
佐藤綾子・・・日本大学藝術学部教授、(社)パフォーマンス教育協会理事長、「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。米国ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科卒業(MA取得)。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学、心理学)。わが国の「パフォーマンス学」の第一人者で、社会人への「パフォーマンス教育」に情熱を注ぐ。政財界要人のスピーチ分析等も行っている。TV出演、講演、雑誌・ウェブサイト連載多数。著作は150冊超。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 綾子
米国ニューヨーク大学大学院MA取得。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学、心理学)。わが国のパフォーマンス学の第一人者。日本大学藝術学部教授、(社)パフォーマンス教育協会理事長、「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米国ニューヨーク大学大学院MA取得。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学、心理学)。わが国のパフォーマンス学の第一人者。日本大学藝術学部教授、(社)パフォーマンス教育協会理事長、「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)