内容紹介
検査結果に異常がみられた多くの受診者に向けて、著者は、人間ドックの医師として生活習慣病対策に「運動をしなさい」と指導を続けてきました。でも、運動習慣はなかなか定着しません。試行錯誤の結果、一日に「今までより少し多く歩く」というシンプルな指導法にたどりつきます。一日プラス一〇〇〇歩を心がけ、日常生活を活発化する─意識して活動的に歩く〈ライフスタイル・ウオーキング〉こそが、生活習慣病の予防・改善の近道なのです。どうすれば身体を動かす習慣がつくか? 歩くとなぜ健康になるのか? 本書を読めば、ものぐさなあなたでも、健康のために今日から歩きたくなるはずです。
内容(「BOOK」データベースより)
検査結果に異常がみられた多くの受診者に向けて、著者は、人間ドックの医師として生活習慣病対策に「運動をしなさい」と指導を続けてきました。でも、運動習慣はなかなか定着しません。試行錯誤の結果、一日に「今までより少し多く歩く」というシンプルな指導法にたどりつきます。一日プラス一〇〇〇歩を心がけ、日常生活を活発化する―意識して活動的に歩く“ライフスタイル・ウオーキング”こそが、生活習慣病の予防・改善の近道なのです。どうすれば身体を動かす習慣がつくか?歩くとなぜ健康になるのか?本書を読めば、ものぐさなあなたでも、健康のために今日から歩きたくなるはずです。
著者について
泉 嗣彦(いずみ つぐひこ)
一九四三年生まれ。医学博士。社団法人日本ウオーキング協会副会長。ウオーキング医科学研究所所長。熊本大学医学部卒業。順天堂大学医学部消化器内科講師、昭和大学附属豊洲病院消化器科助教授、社会保険中央総合病院健康管理センター健診部長などを歴任。自らウオーキングを楽しみつつ、生活習慣病の予防・治療についての実践的研究を重ねている。著書に『歩いて治す生活習慣病』(監修)、『ウオーキングで病気が治った!』。
一九四三年生まれ。医学博士。社団法人日本ウオーキング協会副会長。ウオーキング医科学研究所所長。熊本大学医学部卒業。順天堂大学医学部消化器内科講師、昭和大学附属豊洲病院消化器科助教授、社会保険中央総合病院健康管理センター健診部長などを歴任。自らウオーキングを楽しみつつ、生活習慣病の予防・治療についての実践的研究を重ねている。著書に『歩いて治す生活習慣病』(監修)、『ウオーキングで病気が治った!』。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
泉 嗣彦
1943年生まれ。医学博士。社団法人日本ウオーキング協会副会長。ウオーキング医科学研究所所長。熊本大学医学部卒業。順天堂大学医学部消化器内科講師、昭和大学附属豊洲病院消化器科助教授、社会保険中央総合病院健康管理センター健診部長などを歴任。自らウオーキングを楽しみつつ、生活習慣病の予防・治療についての実践的研究を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年生まれ。医学博士。社団法人日本ウオーキング協会副会長。ウオーキング医科学研究所所長。熊本大学医学部卒業。順天堂大学医学部消化器内科講師、昭和大学附属豊洲病院消化器科助教授、社会保険中央総合病院健康管理センター健診部長などを歴任。自らウオーキングを楽しみつつ、生活習慣病の予防・治療についての実践的研究を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)