Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
医学部残酷物語―もう医者にはなりたくない (中公新書ラクレ)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

医学部残酷物語―もう医者にはなりたくない (中公新書ラクレ) [新書]

保阪 正康
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2013年 Books上半期ランキング発表
2013年 Books上半期ランキング発表!文庫、新書、ビジネス書、文芸などの定番のジャンルに加え、趣味・実用大人向けの図鑑医学書なども新たに追加。 7月10日(水)まで、「進撃の巨人セット」などの上半期ランキングで人気の書籍や、Amazonギフト券1万円が当たるTwitterFacebookキャンペーンを開催中。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

医学部残酷物語―もう医者にはなりたくない (中公新書ラクレ) + バカ学生を医者にするな! 医学部バブルがもたらす3つの危機
合計価格: ¥ 2,079

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

必要な知識量は50年で800倍。親が払いきれなくなるほどの莫大な学費。激変する医学の世界で、未来の医療の担い手たちに何が起こっているのか―。第一人者が最新の取材成果を一冊に。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

保阪/正康
評論家、ノンフィクション作家。1939年生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。出版社勤務を経て著述活動にはいる。近現代史(主に昭和史)関連のテーマを中心とする作品のほか、医学・医療の社会的関係を検証する作品を発表している。函館大学などで客員教授を務める傍ら、個人誌『昭和史講座』を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 203ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/11)
  • ISBN-10: 4121500253
  • ISBN-13: 978-4121500250
  • 発売日: 2001/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 458,696位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
76 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 医学部生からみて 2005/5/17
By カスタマー
形式:新書
私がこの本を読んで思ったのは、この本はよくも悪くもマスメディア、週刊誌的につくりあげられた物語で、また医師を多様性のある「人間」とは見てないということである。
全編を通して一貫しているのは、著者の主張に対する根拠の薄さ、そして、著者の医師に対するよくも悪くも強烈なステレオタイプあるいは二分的思考法である。その2つで短い本の中に30箇所看過できないところがあった。
著者の主張は多くの場合、著者がこう思うから、こういう感を受ける、こうある教授が話した、こういうことがあった、こういう学生がいた、著者の「イメージ」といった、おおよそ、きちんとした根拠と認められないような話で支えられていて、またそれを補うバランスのとれた視点もない。
例えば、現在の医学部では、引きこもりの学生が増えている「感がある」、その主張のバックアップはある1人の大学の教官が「そう思う」からで、その理由は、子供のころから体力の限界まで塾通いと家での家庭教師の勉強ばかりで、人間的にダメになったということらしい。
医学生だって多くはサークル入っているのに、サークル入っていなく自由時間も勉強ばかりしている慶応生をあげて、医学部は大変!すごい!とあおる。
女子学生が授業に出てノートをとれば、創造性がなくて、男子学生なら、変にすれていなくて、期待できるというような話も。(私には、この本で著者が推奨している医師像こそ、女性の方が「平均的に」すぐれているパーソナリティが生きてくると思うが)
自らが巣立った医局を肩書きとして口にすると、その人は、権威主義的で、世俗知恵にたけていて、自立していなくて内面も外面も悪しく、医師として研鑽をつんでおらず、学ぶ姿勢にかけ、自分の域から出ず、そこが世界に冠たるものと思い、・・・(all根拠は提示されていない)というほどに強烈なステレオタイプ。
著者は2つの意味で、医師を人間とは見ていない。それは彼が医学部教授をマフィアと呼んではばからないところに見て取れる。われわれがそういう集団を血の通った人間とはみなさないように。そして、簡単な逸話から、全体の性質を導き出して、ラベルをはる全体主義的な思考。私は好きにはなれなかった。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 よく整理された一冊 2002/1/8
形式:新書
現在の大学医学部、医学部生、受験システム、大学と病院のつながりなどに
ついて、コンパクトに上手くまとめてある一冊である。
しかしながら、医学に身を置くものであれば「当然」と言われる内容が
ほとんどであろうし、そうでないものは「なるほど」と納得はできるが

結局のところそれ以上に立ち入ることも、何らかの形で関わることも
できないため、何とももどかしい一冊でもある。

個人的には、講座制の廃止などを掲げて医学部の改革運動に立ちあがった
当時の学生たちが、結局は体制側に飲み込まれてしまい、大学に残った者は
「うまく身を処した」という、歴史の皮肉が痛々しかった。

このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
昨年末より放送されたドラマ『白い巨塔』や漫画『ブラックジャックによろしく』が人気となっているが、リアリティという観点から見るとやや物足りなさがある。『白い巨塔』の原作は約40年前の作品だが、現在とどう違うのか。『ブラック…』は研修医の話だが、実際の環境はどうなのか。一般的に「医者の子供は医者になる」「医者は金持ち」と言われるのは、なぜなのか。そういった疑問の回答は、この本を読めば(ある程度)掴める。医療関係者にとっては常識というべき内容だが、業界に身をおかない人間にとっては新鮮な情報が多い。一生医者に接する事無く過ごす人は恐らくいないので、どのように育てられるのか知っておいて損はないだろう。医者を志す人にも、是非読んで欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 まさに狭き門。
第一章の初めから、思わず引き込まれた。「他人と話ができない医学部生」。西日本のとある大学医学部を著者が訪れた際、エレベータの中で出くわしたあまりにも異様な雰囲気の... 続きを読む
投稿日: 2011/6/5 投稿者: ポチR
5つ星のうち 1.0 情報が偏っていて、信頼性に欠ける
「医学に関して学ぶ量は、戦時中と比較して700〜800倍に増えているという」... 続きを読む
投稿日: 2010/5/3 投稿者: 東淀川大学雑学部雑学科
5つ星のうち 2.0 残酷物語???
書店でタイトルにひかれて中身はあまり見ずに買っちゃいましたが
ただいろいろ取材して適当にまとめましたっていう内容。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/25 投稿者: キーボー丼
5つ星のうち 5.0 医者も自分たちの実態にそろそろ気づくとき
このような著書が出ると必ず医者がとりだしてくるのが、「主張に科学的な根拠が乏しい」という批判である。たぶん医者たちの発想の中には、自分たちが科学者の代表であるとい... 続きを読む
投稿日: 2005/9/6
5つ星のうち 5.0 医者は800倍に増えた知識量をこなせるのか
 大学受験生には相変わらず医学部人気が続いている。ところが当の医学部は、今や過酷な状況に置かれており、その過酷さは一般人の想像を遙かに超えている。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/31 投稿者: 平成の読書案内人
5つ星のうち 3.0 医者がこれほどまでに発言の自由が無いとは
医者ほど自由が無い職業も珍しい、ということが分かる。... 続きを読む
投稿日: 2003/6/29 投稿者: miyajee
5つ星のうち 3.0 医者がこれほどまでに発言の自由が無いとは
医者ほど自由が無い職業も珍しい、ということが分かる。... 続きを読む
投稿日: 2003/6/29 投稿者: miyajee
5つ星のうち 3.0 資料としての価値があります
... 続きを読む
投稿日: 2003/6/12 投稿者: 松浦淳
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換