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医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」 (祥伝社黄金文庫)
 
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医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」 (祥伝社黄金文庫) [文庫]

三石 巌
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

コレステロールは“健康の味方”?貧血には鉄分ではなく、タンパク質!?あなたの知ってる医学や健康の常識、間違っているかもしれません。

内容(「MARC」データベースより)

従来の医学常識、健康常識の迷妄を打破し、分子生物学に基づく真の医学的アプローチによる健康への道を拓いた三石理論の、最も重要なところを、最も網羅的に、かつ解り易く説いた書。長寿で知的活動を目指す人々、必見の書。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/7/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396314892
  • ISBN-13: 978-4396314897
  • 発売日: 2009/7/24
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫
今年の5月頃に糖尿病と診断されて6月より治療を始め、2ヶ月ほど治療薬を飲み、結果、身体の異常なダルさは取れましたが、それでも10年後に合併症が起きる率が先進国一で、産業医は言葉を濁す、元々の高血圧症で通っていた主治医からも上手く付き合うしかないと説明を受けたことで、これは自分で防衛せねばと他の治療法をネットなどで模索しておりました。

そして7月頃になり、主治医に薬をやめて欧米で主流の食事療法(高雄病院の糖質制限食や、地中海式食事療法)にすると宣言し、理論的にはあっているので無理はしないという約束で実行をしましたが、なかなか自分だけで徹底は難しいと感じた時に、たまたまこの本を書店で見つけたのでした。

分子生物学の理論を理解するためにこの本を3度、「病気の9割は自分で治せる」という医者の視点で書かれた本も1度読み、ネットでも分子生物学や、ノーベル賞受賞者のポーリング博士の分子矯正医学や、分子栄養学関係のサイトを色々閲覧しました。

そして、実際に高タンパク質、メガビタミン+活性酸素スカベンジャー食を8月より実践して、9月の健康診断は見事クリア(前回300mg→今回116mg:1999年までの基準140mg以下はクリア)。続いて掛かり付け
での11月の血液検査もHbA1cも大幅ダウン(前回6月12.9%→11月6.9%)と、卵や肉とマルチビタミン・サプリメント+野菜やそば茶、ゴマなどのスカベンジャーを多く摂取する以外は特に食事内容に気を使わず、運動も週1度か2度活性酸素が過剰に発生しないよう、気分転換に軽くウォーキングする程度にしただけなのに・・・。お酒も連日の深酒はしない程度で、果物や甘いものもよく食べていたのに・・・。

一体、今までの薬物治療は何だったのでしょうか?

医師は大学でも栄養学をろくに勉強せず、臨床現場でも栄養士任せ。医食同源とはほど遠いのが現状です。その栄養士も三石先生曰く、古典栄養学しか学んでおりません。
ちなみに、「病気の9割は自分で治せる」という本では、医者の技術料が欧米の半分以下で、薬を処方しないと病院が赤字になるので、出さなくてもいい人に薬を出さざるを得ないのが現状だと批判をしておりました。

しかし、先日流れが変わったなと思ったのが、テレビで板東英二さんがゆで卵を毎日最低3個は食べると言っており、それを聞いた糖尿病の専門医(順天堂の准教授)が、いくら食べようとコレステロール値で引っ掛からないのならば問題は無いと回答をしておりました。レシチンが多く含まれているからでしょう。

やっと時代が三石先生に追いついて来たのかもしれません。
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66 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
僕はこの本を読んで、目が覚める思いがしま
した。今まで正しいとされていた健康常識や
お医者さんの話に、理にかなわないものがい
かに多いか、初めて知りました。
例を挙げると、高血圧と食塩摂取量には殆ど
因果関係がないこと、無農薬野菜には発ガン
性の危険があること、卵などに含まれるコレ
ステロールは、体内で重要な役割を果たす物
質で、口から摂取する数倍の量が肝臓で作ら
れていること。従って、問題はコレステロー
ルそのものではないこと。(では何が問題か
と言うと、コレステロールは肝臓でリポタン
パクというタンパク質に梱包されて、体内の
必要な所へ届けられるのですが、この時、活
性酸素によりリポタンパクが破壊され、血管
中にばら撒かれてしまうのが問題なんです。
ですから、活性酸素を退治する栄養分を持つ
食品を摂取することが大事なんです)
健康になる第一歩は、正しい知識を学ぶこと
です。渡部昇一氏(上智大学名誉教授)が推
薦文を寄せており、氏が70半ばの齢を迎え
た現在もお元気で活動されておられること、
筆者の三石巌先生も、95歳で亡くなられる
直前まで元気で執筆活動等をされておられた
事も、説得力があると思います。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者は、そもそも物理学者であり、還暦を機に医学に造詣を深めていったという。医者に見放された自身の病気の克服に、物理学者の頭脳が、現代医学とは違う接近法で立ち向かう。自身の体験に裏打ちされ、科学的、体系的に書かれたこの本は、素人の私にもわかりやすく、現代医療の問題点を喝破するとともに、きわめて具体的にわれわれの健康生活の指針となるものである。以下目次の一部を引用する。
○コレステロールは、本来健康の味方である。
○脂肪肝は酒をやめなくても治る。
○タバコと肺がんとの間に因果関係は無い。
○肉を食べない人は、脳卒中になりやすい。
○マーガリンとショートニングは健康の大敵
○卵はコレステロールの元というのはウソ

一見非常識な内容に思えるが、三石理論は、科学的、体系的に今までの健康常識のうそを論破していく。まさに目からうろこの健康科学、そして日常実践の書である。

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一読の価値あり!医学は科学ではない。栄養についての知識を深められる一冊。
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投稿日: 21か月前 投稿者: to be or not to be
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投稿日: 21か月前 投稿者: tsunco
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投稿日: 23か月前 投稿者: chuyoshi
サプリメントで体調を管理できるという素晴らしい本です
日本の医師をほぼ信頼していないので、自分の身体のことは、自分の知識で管理。そのための情報武装としてこの本を購入。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/22 投稿者: HAMAC
信用しすぎるとまた逆効果
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投稿日: 2010/3/3 投稿者: YellowSun+
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