Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
医学の歴史 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 

医学の歴史 (講談社学術文庫) [文庫]

梶田 昭
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
16点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とまんが医学の歴史 ¥ 2,310 をあわせて買う

医学の歴史 (講談社学術文庫) + まんが医学の歴史
合計価格: ¥ 3,570

在庫状況の表示

  • 対象商品: 医学の歴史 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • まんが医学の歴史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

盛り沢山の挿話と引例。面白く読める医学史絶えざる病との格闘。人間の叡智を傾けた病気克服のドラマとは? 主要な医学書の他、思想や文学書の文章まで自在に引用し、人類の医学発展の歩みを興味深く語る

内容(「BOOK」データベースより)

人類の歩みは絶えざる病との格闘であった。患者への温かい眼差しをもって治療に当たり、医療・医学の根源からの探究を志した病理学者が、人間の叡智を傾けた病気克服の道筋とそのドラマを追う。興味深い挿話、盛り沢山の引例、縦横に飛ぶ話柄。該博な知識と豊かな教養をもつ座談の名手が、洗練された名文で綴る人間味溢れる新鮮な医学史。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/9/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061596144
  • ISBN-13: 978-4061596146
  • 発売日: 2003/9/11
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 34,452位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dvrm トップ100レビュアー
形式:文庫
 医学の歴史を、無文字社会での仕組みとはたらきを想起することからはじめて二十世紀末の業績に至るまで、古代・中世・近代・現代、ギリシア・中国・インド・アラビア・ヨーロッパ・日本と、広いスパンで眺望した著作。該博な知識に裏づけられながらも、読者に肉声が聞こえてくるような語り口には、臭みというより人間くさい実直さを感じる。歴史に興味があって、思想・科学・芸術・宗教にも興味のある自分としては、前から読んでみたいと思っていた形の「医学の歴史書」だった。

 読んでいくと、途中までは前記四分野の歴史とまさに相即した動きを見せているのが興味深い。自然科学が確立される前、自然哲学の範疇の思索は思想・宗教の下にあり、ルネサンスの時期に芸術家と手を組んで思想・宗教のくびきから離れ、やがて科学の方法論の下で完全に専門化していく過程が、この著作では段階的によく読み取れていい。数学の特色が形式性だとしたら医学の特色は具体性かなと思ったが、形式のレベルがさまざまであるように具体性のレベルもさまざまなのがまた面白い。また。今の自分たちの医学的まなざしがごく最近の形成物なのだということも、改めてわかった。

 医学そのものに詳しく迫りたい人には物足りないかもしれないが、歴史に興味のある人が医学の歴史を知りたいという欲求は満たしてくれる一冊だと思う。もうひとつ、著者の略歴を記述した、佐々木武氏による「解説にかえて」は、本文とは別に著者の人柄を偲ばせてくれるいい文章だ。その文章も含めておすすめ。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By a-sk
形式:文庫
日本語で書かれた,まともな医学通史の本は意外に少ない.本書と小川鼎三著「医学の歴史」(中公新書)くらいであろう(川喜田著「近代医学の史的基盤」は別格だが絶版).内容は標準的で,それほど面白いわけでも,どこかに重点がおかれているわけでもないが,各時代とも過不足なく書かれている.医学史を概観しようと思ったら,とりあえずこれを読むのがてっとり早い.

内容的に不満はないが,図版がひとつもないこと,索引がないのは残念.横文字の本は,ちょっとした一般向けペーパーバックといえども索引がついているのに,どうして和書は索引をつけないのだろうといつも不思議に思う... なので,星ひとつ減点.
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By havana
形式:文庫
著者は病理学が専門なのにも関わらず『フィシオログス(2世紀のアレクサンドリアで成立したキリスト教的動物説話集。「動物誌」とともに中世の生物観に多大な影響を与える)』のドイツ語訳校訂本や『古代インドの苦行と癒し』など誰が読むんだか今一解らないマニアそうな書籍を翻訳してきたやっぱりよくわからない人だがともかく博覧強記の人だったらしく、この書籍でもその能力が十分に生かされていると思う。紹介されている人物は膨大だけれどもその分一人一人の記述は短いので、詳しい事績をしりたい場合別な書籍をあたることになり、そこが少々総花的な印象を与える原因になっている。しかしどんな総説でも結局詳しいことを知りたい場合には細かい資料にに当たらなければならないので、こういう割り切り方もそれなりに良かったのではないかと思う。

とにかく日本語で紀元前の癒しの技術から明治期日本の西洋医学の受容まで一貫して書ける人は滅多にいるものではないし、『慰めと癒しの技術』である医学技術とそのバックボーンとなる医学思想が歴史の中で変遷していく様子を通して『医学って結局いったい何なんだろうか?』と問いかける著者の姿勢にはとても共感できる。当たり前のことだけれども現在の医学の風景も恐らく一時的な物で、百年経てばまた予想できない方向に変わっているのだろう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換