出版社/著者からの内容紹介
探偵小説狂の仲間うちで黒魔術師と綽名されていた曳間が殺害された。しかも友人のナイルズが現在進行形で書いている実名小説が予言した通りに……。弱冠22歳の青年が書いたこの処女作は伝説の名著となった。巻末には綾辻行人との対談、また秘蔵の創作ノートも同時収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
長らくの間絶版状態で、一部のマニア以外には知られることのない、まさに“幻の名作”だったこの作品が、このたび新たな装いで“復活”した。
内容(「MARC」データベースより)
長らくの間絶版状態で、一部のマニア以外には知られることのない"幻の名作"が、装いも新たに復活。探偵小説のマニアたちが、密室殺人にまきこまれる…。
著者紹介
1954年、兵庫県相生市に生まれる。78年、1200枚のデビュー作『匣の中の失楽』を幻影城より刊行。91年、14冊目の著書、1300枚の大作『ウロボロスの偽書』を講談社より刊行。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹本 健治
1954年兵庫県生まれ。東洋大学哲学科中退。77年、雑誌「幻影城」に『匣の中の失楽』を連載し、デビュー。99年には本格囲碁コミック『入神』で漫画家デビューも果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1954年兵庫県生まれ。東洋大学哲学科中退。77年、雑誌「幻影城」に『匣の中の失楽』を連載し、デビュー。99年には本格囲碁コミック『入神』で漫画家デビューも果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。