内容紹介
食べたいものが育つ庭は豊かです。杏や山椒をはじめ庭やベランダにお薦めの「果実とハーブと小さな野菜」全52種類と、北鎌倉の「お庭の台所」から届く美味しい料理レシピ。
都心から近く、しかも豊かな自然にめぐまれた「北鎌倉」。この土地で暮らす画家、藤田みどりさんの四季折々の食卓には、庭や家庭菜園、周囲の里山から届く新鮮な食材が滋味豊かな献立となって並びます。毎年、季節がめぐるたびに、甘い果実をもたらしてくれる杏やすももは果実酒やシロップに。庭先に茂る山椒は葉と実を摘んで佃煮に。思えば昔から、日本の家庭の食卓は、そんな自然の恵みを大切に味わってきていました。自然の秩序の中でこそ人は健やかに生きることができる―自然とひと続きの「お庭の台所」は、安心で安全な食物によって家族の幸せを守る頼もしい「ガード」でもあります。庭先やベランダで育てられて、身近にあると日々の食卓をびっくりするほどおいしく豊かなものにしてくれるお薦めの「果樹とハーブと小さな野菜」全52種類。簡単でおいしい料理レシピの数々はすべて、毎日の暮らしの中心にある「お庭の台所」から生まれました。
都心から近く、しかも豊かな自然にめぐまれた「北鎌倉」。この土地で暮らす画家、藤田みどりさんの四季折々の食卓には、庭や家庭菜園、周囲の里山から届く新鮮な食材が滋味豊かな献立となって並びます。毎年、季節がめぐるたびに、甘い果実をもたらしてくれる杏やすももは果実酒やシロップに。庭先に茂る山椒は葉と実を摘んで佃煮に。思えば昔から、日本の家庭の食卓は、そんな自然の恵みを大切に味わってきていました。自然の秩序の中でこそ人は健やかに生きることができる―自然とひと続きの「お庭の台所」は、安心で安全な食物によって家族の幸せを守る頼もしい「ガード」でもあります。庭先やベランダで育てられて、身近にあると日々の食卓をびっくりするほどおいしく豊かなものにしてくれるお薦めの「果樹とハーブと小さな野菜」全52種類。簡単でおいしい料理レシピの数々はすべて、毎日の暮らしの中心にある「お庭の台所」から生まれました。
内容(「BOOK」データベースより)
お庭や家庭菜園におすすめの果樹とハーブと小さな野菜・全52種とかんたんでおいしい114品の料理レシピ。
著者について
藤田みどり: 日本美術家連盟会員、英国王立園芸協会会員。「子供のアトリエ」「北鎌倉アートサロン」主宰。庭と畑と台所をめぐって北鎌倉の豊かな自然と暮らしを楽しむ数々の提案が人気を集めている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤田 みどり
多摩美術大学絵画科卒業。日本美術家連盟会員、英国王立園芸協会会員、鎌倉ペンクラブ会員、鎌倉ばら会会員、北鎌倉まちづくり協議会会員、北鎌倉湧水ネットワーク幹事。「子供のアトリエ」「北鎌倉アートサロン」主宰
福岡 将之
写真家。1970年、長崎市生まれ。九州大学工学部卒業。北海道大学大学院地球環境科学研究科研究生。北海道の環境調査会社で野生植物調査業務に従事後、写真家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
多摩美術大学絵画科卒業。日本美術家連盟会員、英国王立園芸協会会員、鎌倉ペンクラブ会員、鎌倉ばら会会員、北鎌倉まちづくり協議会会員、北鎌倉湧水ネットワーク幹事。「子供のアトリエ」「北鎌倉アートサロン」主宰
福岡 将之
写真家。1970年、長崎市生まれ。九州大学工学部卒業。北海道大学大学院地球環境科学研究科研究生。北海道の環境調査会社で野生植物調査業務に従事後、写真家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)