給与コンサルタント北見昌朗(きたみまさお)
社会に出たのは昭和57年。経済記者として毎日、経営者に突撃取材。社長さんたちのド真剣な生き様に感銘を受け、自分も経営者になりたいと一念発起して独立したのが平成7年。以後、経営者に給与の払い方を提案しつつも、自分が職員の給与問題で四苦八苦。社長の孤独さ、辛さをまじまじと実感。負けてたまるかと、自分を叱咤激励! モットーは「社員あっての会社 会社あっての社長 社長あっての社員!」。 「愛知千年企業 江戸時代編 -幕末を生き抜いた名古屋商人に学ぶ-」(中日新聞社)など著書多数。社会保険労務士。名古屋市出身。昭和34年生まれ。㈱北見式賃金研究所 http://www.tingin.jp/
歴史に学ぶ経営コンサルタント北見昌朗(きたみ・まさお)
中学の担任が歴史の先生。弥生式土器が専門というだけに弥生時代は延々とー。授業は現代史まで届かず、受験には役立たなかったが歴史好きに。経営者となった今は「歴史に学ぶ経営」がテーマ。平成22年に執筆したのは「愛知 千年企業 江戸時代編」で、それに続く明治編、大正編と並んで3部作になる。災害や恐慌に打ち克ってきた名古屋商人のド根性ぶりを著す。中京財界史に挑戦した本は、昭和30年発売の「創意に生きる」(城山三郎氏)以来。桶狭間の合戦の武功にどんな恩賞が与えられたのかを調べた『織田信長の経営塾』(講談社)、『武田家滅亡に学ぶ事業承継』(幻冬舎)など著書多数。社会保険労務士。名古屋市出身。昭和34年生まれ。㈱北見式賃金研究所 http://www.tingin.jp/